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2007年1月31日 (水)

[高校3年生]全員登校日のようす

卒業を控えた高校3年生は毎週月曜日には特別講話が組まれています。29日は3回目の講話で、教頭先生のお話をうかがった後、卒業式に向けた歌練習、卒業スピーチを行いました。02_4

教頭先生の講話では、「幸せな人生とは」というテーマで、ご自身の旅行などで得た豊富な体験をもとにお話をしていただきました。時間にはmust(しなければならない)、should(した方がよい)、want(それをやっていると楽しい)の3つがあり、must・shouldの時間もwantの時間と捉えれば、より幸せな時間となる。また幸せな人生とは、人それぞれ異なり、たとえ思い通りにならなくても、その中でどれだけ自分が楽しんで生きられるかが大切である、という内容でした。折しも本格的な一般入試の時期を迎え、生徒も熱心に聴く様子が見受けられました。

続けて卒業式で歌う「ハレルヤコーラス」「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の練習が行われました。これまではパート別に分かれて行っていましたが、今日は初めて合同で行い、互いのハーモニーを通じて、卒業への思いを深めたようです。

クラススピーチでは高校3年間、あるいは中学からの6年間を振り返り、「多くの友人ができた」「聖セシリアでの生活は自分たちの土台となっている」といったメッセージが聞かれ、共に温かな時間を過ごしました。

1月からはクラス全員がそろう機会は少なくなりました。進路獲得に向けて、心身共にハードな日程を送る生徒も多い中、この全員登校日に友人と集い、改めて聖セシリアの高校3年生、各クラスとしてのまとまりを再認識し、励みにしてくれればと思います。乾燥した日が続きます。ご家族の皆様もくれぐれもご自愛ください。希望進路獲得が果たされますよう、心よりお祈りしております。    

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2007/01/31 | 学年から