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2007年2月28日 (水)

[高3] あすは卒業式!

  2月28日、今日はあすの卒業式に備えて予行練習が行われました。

歌に始まり、歌でしめくくる卒業式。練習とはいえ、三年生の中には、はやくも感動して、本番モードになっている生徒も。

式の練習後、例年のように、在校生と3年生とのお別れ会が行われました。

3年生・在校生双方でのプレゼント贈呈、そして歌のプレゼントとして、在校生はSMAPの「ありがとう」をみんなで歌いました。歌詞の2番には先輩への思いを込めました。3年生は森山直太朗の「さくら」を歌い、感謝の気持ち、送別の気持ちが交わされる交流会となりました。

暖冬の今年、桜も例年より早く見られそうです。卒業生にとっても、在校生にとってもよい「桜」であるよう、そして心温まる交流が伝統となってずっと続くよう、そして何より、明日の卒業式がよき門出となるよう希望しています。

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2007/02/28 | 学年から

2007年2月27日 (火)

[高3] 記念植樹

2月26日、高校3年生は、卒業にあたり記念とする樹木を植えました。今年の木は「ハナカイドウ」。高校3年生の代表生徒から木の由来が話された後、副校長先生、教頭先生、3年生担当の先生、参加した全先生、学級委員がシャベルで次々に土を入れました。ハナカイドウ同様、生徒たちもきっと春に美しい花が咲くことでしょう。卒業まであと3日。

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2007/02/27 | 学年から

[高3] 錬成会が行われました

卒業準備期間2日目の23日、ガラルダ神父様をお迎えして錬成会が行われました。神父様には昨年7月のサマーセミナーでもお話しいただいており、生徒と久しぶりの再会を喜んでくださりました。

「友情」をテーマとした講話からは、本来あるべき友情の形を学ぶことができました。「友情は、つかず離れずというさっぱりとした人間関係」――― 精神的な近さではなく、卒業して空間的に離れても、互いの心は離れず、深く信じるべきものを強く求めること。 「謙虚な気持ちから生まれる忍耐」―――互いに完璧な人間ではないのだから、友人として我慢し合う。愛することは権利ではなく、相手からの贈り物であるということ。 ひとつひとつが心にしみわたる神父様の言葉を、生徒はサマーセミナーのパンフレットに書きとめながら聞いていました。

最後にサマーセミナー委員からお礼の言葉を、卒業対策委員からはお礼の品を、感謝の気持ちを込めてお贈りしました。神父様は、3月1日の卒業感謝のミサでもお話をしてくださいます。聖セシリアでうかがう最後の神父様の温かいメッセージを、しっかり心にとめて卒業して欲しいと思います。

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2007/02/27 | 学年から

2007年2月26日 (月)

新クラブハウス建設 続報①

建設中の新クラブハウスの様子です。基礎部分が完成し、建物の骨組みの組み立てが始まりました。建物の大きさがイメージできるようになり、アリーナ前の廊下を通る生徒たちも立ち止まって眺める様子が見られました。さらに工事が進み次第、随時おしらせしていきたいと思います。

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2007/02/26 | お知らせ

2007年2月23日 (金)

[高3] 後輩に温かいメッセージを贈りました

2月21日、高校3年生の生徒4名が、中学3年生にスピーチを行いました。この時間は中学3年生のLHRの一環として、「先輩の話を聴く」というテーマで行われました。4名とも高校3年間、あるいは中学からの6年間の体験を踏まえ、緊張で頬を赤くしながらも、後輩に一生懸命メッセージを伝えようと努力していました。高校生活で交流を深めた友人の話や、LTでの苦労話などバラエティーあふれる内容で、いずれも悩みや苦しい時期を乗り越えた4人の姿がよく伝わってきました。受験に関する話にも力が入っており、「試験に臨むには自分の中で決まり事を作り、それを必ず実行する習慣をつけると、大切な場面で慌てない」といった具体的なアドバイスもありました。中学3年生も熱心に話を聴く様子が見られ、これから迎える高校生活に、具体的なイメージを持てる機会になったのではないでしょうか。

今日から卒業準備期間に入りました。慣れ親しんだ聖セシリアでの学校生活も、残すところわずか4日。1日、1日を大切に過ごし、素晴らしい3月1日を迎えて欲しいと思います。

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2007/02/23 | 学年から

2007年2月19日 (月)

[高3] 環境科学です

    2月8日、高3教養科目“環境科学”の授業において、“水とミネラル”をテーマに調理実験を行いました。硬度の異なる3種類のミネラルウォーターを用いて、花鰹の削りぶしからダシを取り、それを使ってじゃがいもの甘辛煮を作り、ダシの濃さやじゃがいもへのしみ込み具合を比較・検討しました。

――実験をした生徒の声――

・水の硬度によって、具材へのしみ込み方が違うということを初めて知りました。

・硬水では具材にダシがしみ込みにくく、味が薄かった。軟水はしみ込みやすく、味は濃く仕上がるが、煮くずれしやすいことがわかりました。

・硬水は具材の表面だけに味がついている感じがしました。

・中硬水は具材へのしみ込み具合も丁度良く、調理に適していると思いました。

・その国で採れるの水の硬度は、料理と深い関係があるのだと思いました。私は日本人だからか、軟水を使用して作ったものが一番口に合いました。

・料理によって水を使い分けるのも、作る上での1つの楽しみにしていきたいです。

生徒と共に調理をしながら、教員にとっても新たな発見や学ぶことの多い実験でした。

 

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2007/02/19 | 教科から

2007年2月16日 (金)

[速報] 中2スキー教室 最終日の様子

昨日午後からの大雪が続く中、無事最終講習が終了。 

新雪の綿菓子のような感触に皆、大喜びで 「まだ帰りたくない」 との声もあがりました。例年以上の上達ぶりにスキー学校の校長先生にも誉められ得意満面の中二です。

(2月16日13時30分 新潟県湯沢町 NASPAスキー場より)2_4

2007/02/16 | 学年から

[速報] 高1スキー実習 最終日の様子

スキー実習最終日、この日の天候も小雪となりました。最後の講習会、そしてバッジテストが行われました。

昨晩の班ごとの報告会では「吹雪の中だがよく頑張った」とインストラクターの方からもほめていただき、各班からもバッジテストにむけて、自分の出せる力を精一杯出したいとの意気込みが発表されました。

万座の自然は雄大で、空気は清澄、そしてゲレンデは広く、恵まれた中でのスキー実習が終わろうとしています。各自の取得したバッジ以上の貴重な体験のできた2泊3日でした。いろいろとお世話になったインストラクターの方々、ホテルの方々、旅行業者の方々に感謝しつつ、来週からまた授業にクラブに頑張りたいと思います。

(2月16日12時 万座高原スキー場より)1_101_91_8

2007/02/16 | 学年から

2007年2月15日 (木)

[速報] 高1スキー実習 2日目の様子

本日は吹雪!

それにもめげず、スキー実習は順調です。昨日にひきつづき、講習Ⅱ、講習Ⅲと生徒たちはどんどん上達していきます。初級の生徒たちは頂上のゲレンデまであがり、中・上級の生徒たちはずいぶん滑らかにシュプールを描けるようになりました。

先生たちが滑走する横で気さくに声をかけてくれる姿も嬉しいものです。インストラクターの方も本当に熱心に教えてくださっています。

あすはいよいよバッジテスト。新雪の上を気持ちよく滑り、スキー実習の仕上げをしたいと思います。

(2月15日17時20分 万座高原スキー場より)1_4_1 1_5_1 1_6_1 1_7_1

2007/02/15 | 学年から

[速報] 高1スキー実習 

雪崩れは全く心配ありません。
2日目の様子は後ほど画像とともにお知らせいたします。

(2月15日13時30分 万座高原スキー場より)

2007/02/15 | 学年から

[速報] 中2スキー教室 2日目の様子

二日目の講習は小雪が舞い時々陽の差す中で始まりました。ほぼ全員がリフトに乗り、それぞれ個性的なボーゲンで滑っています。昼食のカレーでは大盛りの注文が殺到。よく食べよく寝て元気にスキーに取り組んでいます。

なお、雪崩れに関しては、今のところ特別に注意すべき情報が入っていないので大丈夫です。風もそれほど強くありません。

(2月15日12時20分2_2_1 2_3_1  新潟県湯沢町 NASPAスキー場より)

2007/02/15 | 学年から

2007年2月14日 (水)

[速報] 高1スキー実習 初日の様子 

1℃、霧・小雨

高校1年生は体育の授業の一環として2/14~16、スキー実習のため万座高原スキー場に来ています。初日の天候は小雨、時々曇り、例年より気温の高いゲレンデで実習が始まりました。

生徒たちは11の班に分かれ、レベル別にインストラクターの先生より指導を受けています。中級レベル以上の生徒は早くもリフトにのり、雪質を確かめながら軽快にスキーを楽しんでいるようです。初級班のメンバーも、わずかな練習時間とはいえ、徐々に慣れてきているようです。

あすは360°のパノラマを見渡しながらのスキーとなるでしょうか?楽しく、元気に、けがなく実習を続けたいと思います。

(2月14日17時30分 万座高原スキー場より)

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2007/02/14 | 学年から

[速報] 中2スキー教室 初日の様子

21 中学生二年生スキー教室速報!悪天候との予報に反し、好天の中、全員最初のスキー講習を頑張っています。開校式ではスキー学校の先生のお話の後、班別に分かれゲレンデ一杯に歓声を響かせ頑張っています。

(2月14日15時 新潟県湯沢町 NASPAスキー場より)

2007/02/14 | 学年から

2007年2月12日 (月)

新しいクラブハウスを建設中です

現在、中学校舎裏手に新しいクラブハウス(部室棟 )を建設しています。完成は今年の3月下旬の予定です。1階建ての建物内には、着替えを必要とするLTのための共用ロッカールーム、各部室が設けられ、内装は現在のアリーナ棟のものに近い色に仕上がる予定です。また手足を洗うスペースも設けられます。どうぞご期待ください。

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2007/02/12 | お知らせ

2007年2月 8日 (木)

保護者のための土曜講座が開かれます!

3月3日(土)に保護者の方を対象として、2つの土曜講座が開かれます。どうぞお気軽にご参加ください。また、詳しくは本日配布のお知らせをご覧ください。

1.「陶芸入門」 ~はじめての器~

内容 :「ぐい呑み」と「抹茶茶碗」の成形制作……ひとかたまりの土を手びねりと輪積みの技法で形作る体験です。作品は、春休み中に焼き上げて、4月にお子様を通してお渡しします。材料費として1,500円ほどの費用が必要です。

担当者 :美術工芸科教諭 周防千代子   申込締切 :2月13日(火)

2.「お父さんのためのピアノ講座」 ~入門編~

内容 :主にジャズ・ポップス・映画音楽を扱います。楽譜が読めなくても弾けるようになります。ピアノ教室では教えてくれない”マル秘テクニックを伝授” きっと、娘さんより上手くなっちゃいます。娘さんや奥様の弾くメロディーの伴奏をお父さんがカッコよく担当できるようにします。1曲だけではなく、色々な曲に対応できるよう、伴奏の基本をマスターします。また、2007年度4月から継続的に「ピアノ講座」を受講することができます。費用は無料です。

担当者 :音楽科教諭 坪井伸親    申込締切 :2月19日(月)

   

2007/02/08 | お知らせ

2007年2月 7日 (水)

「素敵なあなた」 中1ホームルーム活動

先日のHRでは、1月23日に行われた合唱会の練習を行いました。どのクラスも本番間近ということもあり、とても練習に力が入っていました。歌声も、みんなの心も、素晴らしいハーモニーが奏でられました。また、今LHRでは、エンカウンター「素敵なあなた」を行っています。教室には、各クラスそれぞれリンゴの木が掲示されてあり、お互いに友人の
素敵なところを見つけ、一人ひとりにリンゴをプレゼントします。

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2007/02/07 | 学年から

2007年2月 5日 (月)

[家庭フォーラム] 調理実習 ☆お菓子作りにチャレンジ☆

文化週間での発表が終わってからの部活動は、各自が自由に製作を行ったり、先輩への卒業プレゼント作りなどをしています。また、中高合同での調理実習を企画し、グループごとに作りたいレシピを選び、皆でそれを実習しています。先日は「びっくりマドレーヌ」と「クロワッサン」を作りました。どちらもとても簡単においしく作ることができました。中高生との交流も深まり、とても楽しいひとときとなりました。

 

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2007/02/05 | クラブから

2007年2月 2日 (金)

聖セシリアの風景 ~2007・冬~

今日は聖セシリアの冬の風景をご紹介します。秋には紅葉、また昨年末まで残っていた銀杏などで彩られていた聖セシリアの木々も多くは落葉し、少し寂しい景色になりました。けれどもそんな中、野鳥たちのさえずりが止むことはなく、庭のあちらこちらで可愛らしい姿を目にすることができます。

また中学生が登下校に使っている歩道橋からは、丹沢山系の山々がきれいに眺められました。雲ひとつない青空に、富士山の頭の部分が白くのぞいています。またアイリス前のモクレンの枝には、春を待ち望むかのように、大きな蕾が見られました。先月の20・21日にはセンター試験が終わり、高校3年生が本格的な受験に入り、また昨日からは本校の中学入試も始まりました。受験生・卒業生を送り出し、迎え入れる身として、子どもたちのひとつひとつの夢・希望が、ぜひ大きく花開いて欲しい、ふとそんなことを感じました。

聖セシリアの庭は、松をはじめとする多くの木々があり、近隣でも貴重な自然となっています。普段何気なく往来している庭ですが、改めてその豊かな表情に気づかされた一時でした。ご来校の際は是非、聖セシリアの自然もゆっくりとご覧いただければと思います。

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2007/02/02 | お知らせ