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2011年10月13日 (木)

[授業通信 第4回] 高3 現代文2

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今日は高校3年生の現代文2の授業の様子をご紹介します。担当は黒金俊臣先生。教室にはいるとスピード感あふれる黒金先生の説明の声が飛びこんできます。今回のテーマは「離見の見」。

難解な評論文の解説を、生徒に語りかけながら授業は展開します。

集中して聴き取り、ノートに流れをおこしていく、ハードな作業が続きます(と(編)は見受けました)。

合間のポイントとなる発問はサイコロで指名。必死な作業の途中にあっても、指名された質問にすぐ解答が出るリズム感から、生徒の理解度が推し量れました。

◆担当者からひとこと

 高校3年生の授業では、入試に備え、難度の高い評論でも、正確に読み解き、設問に答えられるようになることに主眼を置いています。抽象を具体化しながら、全体の構成を把握していく力を養成するのに適した教材を精選し、深く思考して表現する経験の蓄積につながる授業展開を心がけています。

 また、国語では入試において制限時間が厳しく設定されていることが多いので、読解・解答速度を上げられるような授業進度として、処理速度の上昇も目指しています。

 ちなみに、指名にはサイコロを使用しているため、1時間に3回当たるという幸運に恵まれる人もいます。

2011/10/13 | 教科から