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2013年11月12日 (火)

高校3年生 現代文特講 授業通信⑤

  久しぶりに更新します。
 朝夕めっきり寒くなってきたこの頃、「現代文特講」のチームも寒気に負けず頑張って勉強しております。
 前回は「図解」という読解法について採りあげました。記号の使い方やラインの取り方、欄外のメモの残し方ひとつで文章はかなり単純化できる、という趣旨のものでした。
 さて、最近はOHPを使って授業を進めています。実際に本文を読みながら、重要なポイントにラインや記号をつけて、同じ内容の文をまとめる、対比を捉える、抽象から具体へ(あるいはその逆へ)という流れを掴むこと等を「実演」しながら説明し、更に黒板でポイントをまとめる、ということをしています。
 今はパワーポイント全盛期。パワーポイントを使う手もあるのですが、OHPの「アナログ」な手書きの方がリアルに伝わるようです。図解やライン取りはあくまでも「方法」のひとつです。ただし、抽象度の高い文章ほど理解をするための図解が威力を発揮すると思います。
 受験が近づき、受講生にとっては不安なことも多々あるかと思いますが、出会う文章ひとつひとつの内容をしっかりと咀嚼し、得点につなげていってほしいものです。楽しく授業に参加してくれる皆さん、学習を加速していきましょう。
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2013/11/12 | 教科から