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2016年2月29日 (月)

高校3年生 卒業まであと一日!

 早いもので学校に来るのもあと二日。今日は卒業式の予行練習が行われました。
卒業ムードも徐々に高まり、練習も佳境に入って参りました。
 予行練習の後、これも毎年のことながら、在校生との「お別れ会」が開かれました。生徒会役員の進行のもと、在校生から記念品及び心のこもった歌のプレゼント「トレイントレイン」が、卒業生からは「栄光の架け橋」が歌われました。高3の環境係からは手作りの新聞ケースのプレゼントが全クラスに手渡されました。
 お互いに交流できる時間もあとわずか、様々な場面で学年を超えて協力し合った思い出を胸に、大変温かい送別の時間をつくっていただきました。
  終礼では卒業アルバムも配られ、あとは卒業を待つばかり。
 卒業に向けてのカウントダウンのブログも今日が最後です。
 あすは感謝の心をもって卒業式に臨みたいと思います。 
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2016/02/29 | 学年から

2016年2月26日 (金)

高校3年生 卒業まであと4日!

 今日は卒業式の練習二回目と、「記念植樹」を予定しておりました。今朝方は霜が降り、冬の寒さを感じましたが、日中のお天気は快晴無風。「記念植樹」をするにはうってつけの日和に恵まれました。
  今日、記念植樹として3年生から贈られた木は「檸檬」。「檸檬」といえば本学年が春に学習した小説家・梶井基次郎の作品を思い出します。「檸檬による丸善の芸術的破壊と美の再生」、グループワークで格闘しながら辿り着いたテーマです。あれから約一年、受験を乗り切り逞しくなった姿で植樹をすることができることに感謝いたします。
 「檸檬」はミカン科ミカン属で別名は「クエン」、その語源は原産地インドのヒンドゥー語「リンブ」ということです。開花は5月~10月で、シトラスの香りの白い花が咲きます。花言葉は「忠実な愛、心からお思慕、熱意」。司会の生徒の進行の元、校長先生、教頭先生を始め、職員全員が土を盛り、校長先生からお言葉をいただきました。会の終わりには生徒全員で少しずつ土をかけ、成長を祈りました。
 
 「檸檬」の木が実をつける頃、3年生はそれぞれの進学先にて元気に活躍しておりますように。
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2016/02/26 | 学年から

2016年2月25日 (木)

高校3年生 卒業まであと5日!

  高校3年生は今日から卒業準備期間に入り、受験以外の生徒は全員登校となりました。準備期間初日は「卒業式」に向けて第一回目の学年練習と松和会(本校の同窓会の名称です)入会式、大掃除が行われました。
  卒業式練習に先立ち、卒業認定及び個人賞の発表がなされました。式の流れが説明された後、簡単に練習をいたしましたが、いよいよ「卒業」が臨場感をもって意識されるものになってきたようです。松和会の入会式では卒業生の渡辺さんからお話をいただき、今年度の松和会代表の紹介が行われました。松和会からは毎年、卒業生にプレゼントが贈られますが、今年はかわいらしい「ロザリオ」が手渡されました。大掃除では3年生が一年間過ごしてきた高校校舎2階の清掃をさせていただきました。
 明日は、卒業式の練習と記念植樹とをいたします。お天気になりますように!
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2016/02/25 | 学年から

2016年2月24日 (水)

バスケットボール部 県私立中学校新人大会

2月20日、神奈川県私立中学校バスケットボール新人大会に出場しました。1回戦は緊張から動きの堅さが見られ、第4ピリオドまで一進一退の展開が続きました。残り11秒でフリースローを得、冷静にシュートを決め、辛くも1点差で勝利しました。翌日の2回戦目は前半までは互角の戦いでしたが、後半点差が広がり敗れました。大会では貴重な経験ができたことで更にチームの士気が高まりした。
両日会場に足を運び、応援してくださった保護者の方、先輩に感謝申し上げます。

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2016/02/24 | クラブから

2016年2月23日 (火)

[中学]合唱会

本日6校時より、中学12クラスによる合唱会が開かれました。
今日の日に向けてどのクラスも一生懸命練習を重ねてきました。
音楽の先生のアドバイスはもらうこともありましたが、自分たちで様々なことを決めながら、クラスの全員の力を合わせ練習に励みました。どのクラスの合唱もすばらしく、そしてたくさんの方に聞きに来てもらい、発表する緊張と、達成感を味わうことができました。
最後に各学年の優秀賞とセシリア賞を投票で決定し、校長先生より表彰状を頂きました、どのクラスの歌も完成度が高く、クラスで団結する大切さを学べたことだろうと思います。

この経験をこれからの学校生活で生かしていけたらと思います。

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2016/02/23 | 学年から

フルート教室 発表会

先週土曜日に行われたフルート教室の発表会。

フルートは、ほぼ初心者のお母さんたちによる発表でしたが、堂々と演奏する姿が印象的でした。この講座は4月からも続行いたしますので、ご興味のあるお母さんお父さん、またそのお友達の参加もお待ちしております。詳細については4月に配布するプリントにてご確認ください。
(今回から生徒の受講も可能になりました)
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2016/02/23 | お知らせ

2016年2月22日 (月)

高校3年生 錬成会を行いました

 受験終盤となりました。入試を終えて、学校に帰ってくる生徒も少しずつ増え、教室にも活気が戻り始めています。特別講話の4回目は、聖セシリア女子短期大学・チャプレンのウンベルト・カバリエレ神父様をお迎えして錬成会を行いました。ウンベルト神父様はアルゼンチンご出身で、一昨年よりチャプレンとして主に短期大学や教職員のミサ等でご指導をいただいております。そんな神父様を「アヴェ・ヴェルム・コルプス」の合唱の中、セシリアホールにお迎えしました。
 まず、ご自身の自己紹介からお話が始まりました。神父様は日本に来られてから63年、母国ではブエノスアイレス大学で建築の勉強をされていたそうです。その後来日され、教員として東京や九州で教鞭をとられたというご経歴です。
 卒業を目前にし、4月から新しいスタートを切る3年生には「はじめ」というお話をしていただきました。「はじめ」には「始」や「初」という漢字が当てられますが、神父様が着目されたのは「創」という字。外から用意され、与えられた“はじめ”ではなく、古いものを脱皮して新しい自分を目指す“はじめ”を意識して、これからスタートしていこうというお話です。これからの人生の主人公は自分。脱皮せず「未熟」なままの自分から、「熟した自分」「熟人」を目指し、社会に役立ち、人生の美を迎えていこうというメッセージに、生徒たちは大変勇気づけられました。
  ユーモアに富み、温かい口調でお話される中、生徒たちの表情も自然と笑顔にあふれ、大変和やかな錬成会となりました。
  神父様、本当にありがとうございました。
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2016/02/22 | 学年から

2016年2月20日 (土)

〔社会科〕土曜講座 生田緑地・日本民家園に行ってきました

本日あいにくの空模様でしたが、中学生希望者によるフィールドワークとして、
生田にある生田緑地・日本民家園を見学してきました。
生田緑地では地層を見学し、一帯がその昔海の底であった証拠となる地層を見学しました。日本民家園では、全国から移築された民家を見学してきました。
江戸時代に実際に人が住んでいた家やそれぞれの地域の風土にあった家など、貴重な体験をしてきました。なかには床上展示をしている民家もあり、囲炉裏を囲む貴重な体験もできました。

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2016/02/20 | 教科から

第3回 お父さんのお料理教室

 

第3回お父さんのお料理教室が2月20日(土)に行われました。今回のお献立は、高2の授業で実習している「鰤の幽庵焼き」「若竹汁」「大根とバラ肉の炒り煮」「青菜のお浸し」です。

 小・中・高等学校14人のお父さんたちは初対面でも協力体制はバッチリで、とても積極的に実習してくださいました。今回のテーマは混合だしとかつお一番だしを取ることです。献立によって使用するだし汁を間違えないよう作業を行うことに少し戸惑いも見られましたが、どの班も大変上手に作ることが出来ました。試食の際には「旨い!」のお声と素敵な笑顔が見られ、教職員の私たちもとても嬉しかったです。すっかり懇親も深まり恒例の記念撮影を行い拍手をもって閉講となりました。 
 お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。また次回のご参加、お待ちしております。また今回ご参加出来なかったお父さん、次回のご参加を楽しみにしております。

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2016/02/20 | 教科から

2016年2月15日 (月)

高校3年生 特別講話Ⅲ「日本のODAの魅力 ~60年を振り返って~」

  二月も半ばを迎え、いよい受験真っ盛りの今日、高校3年生は、第三回目の特別講話を伺いました。本日は外務省より同省・国際協力局開発協力総括課・外務事務官の柏口温子氏をお迎えし、「日本のODAの魅力 ~60年を振り返って~ 」という演題でお話しをしていただきました。
  柏口さんは大学を卒業された後、アメリカの大学院に進まれ、現職に就きながら様々な国に派遣されていらっしゃいます。まずはご自身の契機となった二つのお話しをしてくださいました。一つは、高校時代にJICA・UNHCR等で著名な緒方貞子さんの本に出会い、その著作から触発されたこと、もう一つは大学時代にインドのカルカッタにてマザーテレサの修道院でボランティアをしていた際、生後間もない赤ちゃんがクリスマス・イヴの日に捨てられていた、という悲惨な出来事を目の当たりになさったことです。その不条理をシスターに相談し、アドバイスをいただいて、日本で「政策」によってそのような不条理を少しでも救済していく、という道を見出されたそうです。
 
1990年7月、日本は世界銀行からの借款を返済し、「東アジアの奇跡」といわれるほど世界最大の援助国になりました。その日本のODAの二つの柱は「円借款」と「インフラ支援」です。なぜ、「無償協力」ではなく「円借款」なのか、また、現地の経済成長に結びつく「インフラ支援」とはどのようなものであるべきか、具体例を挙げながら分かりやすく説明していただきました。質疑応答では、「自分たちに何が出来るか」や「ボランティアをしていてやりがいを感じたことは何か」「現地目線に立った支援とはどういうことか」などのご説明がありました。
 柏口さんが繰り返しおっしゃっていたことは、「知ること、体験することの大切さ」や「総合的な文脈で物事を捉えることの重要性」です。これから大学で学ぶ生徒たちにとって、ODAについて知るだけでなく、社会で活躍される方のお話を伺って視野が広がり、大いに触発された講演会となりました。
 柏口さんのますますのご活躍を祈りつつ、生徒も「知ること、体験すること」に積極的になって「日本」や「世界」について、自己について、より深く見つめていって欲しいと願います。本日はありがとうございました。
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2016/02/15 | 学年から

2016年2月12日 (金)

中学3年生スキー教室・高校1年生スキー実習

中3、高1ともに上野駅を予定通りの時間に解散しました。

2016/02/12 | 学年から

中学3年生スキー教室・高校1年生スキー実習3日目

<中学3年生>
今日も青空が天高く続く、スキー日和です。
講習はこれまでのまとめとして習った滑り方をコース上で実践しました。
生徒たちのお気に入りは“動物の森コース”と“波乗りコース”「もっとやりたい」という声が残りました。
仲良くなったインストラクターの方々とも、今日でお別れです。
閉校式では来年につながる意気込みのお礼の言葉もあり、終了しました。
「万座の最も寒い日と暖かい日にスキーができた私たちってラッキー!」という生徒の声がスキー教室を楽しく前向きに過ごせた証でしょう。
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<高校1年生>

最終日も晴天の中行われました。
「本番に強いなあ」と、インストラクターの先生をうならせた検定試験でした。
そして、試験後は、充実感でよりのびのびと楽しく、滑っていました。
閉講式では、先生方との別れが名残惜しく、あちらこちらで輪が生まれました。
先生方、三日間本当にありがとうございました。
 今、新幹線に乗り、上野に向かっています。上野からはラッシュの時間帯です。最後まで気をつけて帰りましょう。

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2016/02/12 | 学年から

2016年2月11日 (木)

中学3年生スキー教室・高校1年生スキー実習2日目

<中学3年生>
朝から晴天、「さあ頑張るぞ!」
今日は、ほとんどの班がリフトでコースに出ました。
ボーゲンで少しずつだけれど、「スキーの楽しい気分」を味わえました。
経験者たちは、コースに慣れ気持ちよく滑りました。
インストラクターの皆さんのデモンストレーションに息をのみ、美しいシュプールにため息が出ました。
レクリエーションのソリ遊びも盛り上がり、青空に笑い声がこだましました。
明日は最終日。スキーも集団生活も仕上げです。
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<高校1年生>
皆の願いが通じたのか、無風で雲ひとつない青空のもと、練習を始められました。
午前の講習を終え、また新しい技術を身につけ「楽しい!」と目をきらきらさせていました。周りを見渡す余裕も出てきました。
午後一番にインストラクターの先生方のデモンストレーションを見て拍手喝采。
明日はいよいよ皆の出番です。良いイメージを頭に焼きつけ、検定試験に生かしていきましょう。
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          魅せるねぇ!!            癒しのぐんまちゃん!!


2016/02/11 | 学年から

2016年2月10日 (水)

中学3年生スキー教室・高校1年生スキー実習1日目

<中学3年生 スキー教室>

トンネルを抜けるとワァーっという歓声とともに銀世界が広がりました。
無事到着です!
万座は粉雪ながら視界は明るく、まずまずのスキー日和です。
中3は基本動作を中心に真剣に取り組みました。
経験者たちは余裕の笑顔でスキーを楽しんでいました。
明日はたくさんの人がリフトでコースに出られることでしょう。

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<高校1年生 スキー実習>

前を走る除雪車が粉雪を吹き上げる様子に、バスの中から大歓声が上がりました。期待を胸に、高校一年生は定刻通りゲレンデに下り立ちました。
気温零下11度、風も吹きましたが、元気に滑りました。
明日はいよいよ本格的な練習に入ります。
夕食をたっぷりとって、明日への備えは万全です。頑張っていきたいと思います。


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2016/02/10 | 学年から

2016年2月 8日 (月)

創立者記念の集い

今朝は「創立者記念の集い」が行われました。
私たちの聖セシリアは、創立86年目を迎えました。
創立者モニカ伊東静江先生は「神を織り、人を愛する」というカトリックの教えのもとに、自分の意思をもって行動できる自立した女子教育を目指していました。
1971年に帰天されましたが、その意思は今も引き継がれています。伊東静江先生は「よく祈る人」であったといわれています。私たちも祈ること、愛する心を大切にしていきたいと、感じられるあたたかい集いとなりました。
集いでは、聖書を朗読し、聖歌「ほめよたたえよ」「みははマリア」を歌い、理事長先生からのお言葉を頂きました。

また集いの後には、校長先生からコンクールで優秀な賞に輝いた生徒が表彰を受けました。

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2016/02/08 | お知らせ

高校3年生 特別講話Ⅱ 「マナー講座」を実施しました

  高校3年生の特別講話二回目は、本校卒業生の竹内慶子さんをお迎えし「マナー講座~一生の財産「品格」を身に付ける~」と題してお話ししていただきました。竹内さんは現在、司会・ナレーター・マナーインストラクターとして放送局や大学でご活躍なさっており、本校の学校紹介DVDのナレーターもお願いしております。
  講話に先立ち、ご自身の高校時代から現職に至るまでの経緯と、「縁」を大切にする、というお話がありました。人との縁によって自分の可能性が拡大し、自らが成長できる場を持てたという、ご自身のご体験から講話が始まりました。
  まず最初にお話しになったことは「第一印象の重要性」。他者と接するとき、その人の第一印象を決めるのは視覚的要素が最も高いということ、そこからマナーの基本となる「身だしなみ、挨拶、態度、言葉遣い、表情」という五大要素の説明がありました。ルールはしなくてはならないきまりであり、マナーは相手への思いやりの心から行われるものであるため、この五つのことを心にとめて人と接することが他者への心配りになる、という内容でした。
 「挨拶」と「お辞儀」については実技演習もしていただきました。「マナーは『心』が伴い、『形』でするもの」、「言葉遣いは心遣いであり、心と品格を伝えるもの」、「同時礼と分離礼について」、「誤って使ってしまいがちな言葉遣い」など、具体的で実践的なことをたくさん教えていただき、卒業を控えた3年生にとっては大変有意義な時間となりました。
  本校Cブロック(高2高3)の目標の一つとして、「品位と教養ある女性となる」ことが掲げられています。本校での六年間は、Dブロック、つまり卒業してから生涯にわたっての期間を「幸せな人」として生きるために必要な力を養う時間です。人として、特に女性としての「品位と教養」を養うために、竹内さんに話していただけたことは、3年生にとって大きな財産になったことと思います。                                                         
 大学生の就職サポートから社会人企業研修まで幅広くご活躍されている竹内さんの、今後ますますのご健康とご活躍とをお祈りします。
  本日はありがとうございました。
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2016/02/08 | 学年から

2016年2月 6日 (土)

自ら学ぶ~中学3年生 総合学習「共生」~

中学3年生では総合学習として「自然との共生」の時間が設けられています。

人間生活に欠かせない存在である「水」を中心のテーマに据えて、社会・環境との関わりを学ぶ時間ですが、同時に、自ら学び発表することを大切な授業の柱としています。Dsc04039Dsc03889
今日紹介するのは、新聞やインターネット等から「水」に関する話題を一人一人が持ち寄り、班ごとにテーマを決め、発表をしている様子です。
興味のある記事を見つけてくるところから、主体的な学び(アクティブ・ラ-ニング)は始まります。

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持ってきた記事の内容は、何を伝えようとしているものなのか、自ら考え要約する作業を経て、次に他者に伝える為の資料(スライド)作りを行います。
スライドが完成したら、1枚ごとにどのような言葉を添え、見ている人が理解しやすいようにするのか、工夫と練習を重ねます。

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発表の本番では、練習を重ねてきたものを堂々と披露する生徒の姿が印象的でした。Dsc03893Dsc04037_2

発表テーマ
「豪雨の仕組みと気象レーダー」
「汚泥水の処理と肥料化」
「温暖化と南極の氷」
「熱中症と経口補水液」  
など

2016/02/06 | 教科から

2016年2月 4日 (木)

昭和55年度卒業生同窓会

『35年の時を越えて、あの頃の笑顔にみんなでもどろう!』をテーマに昭和55年度第一回同窓会をホテルセンチュリー相模大野にて開催しました。
2016年1月31日、前々日の雪予報から一転、快晴です。
6名の恩師をお迎えし、47名の同窓生が集まりました。
35年ぶり、本当に凄いです。先生方の近況や当時のことを振り返った懐かしいお話、大谷先生(現久喜先生)指揮のもと校歌や聖歌斉唱、そしてレクリエーションと尽きることない歓談。
二次会では同窓生「ましゅまろまま」のLiveがあり、美しいアルパの奏でと歌声に感動、歓喜、感涙と感情フルコースの時間でした。
色々な人生を経て、53歳私達は、みんなで笑顔にもどれた大盛況!大成功!の同窓会でした。全ての人に感謝です。
今回欠席の人は第二回同窓会で、お会いいたしましょう。
ご尽力いただいた、原先生、ありがとうございました。

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2016/02/04 | お知らせ

ギター・マンドリンクラブ 活動報告

こんにちは。ギター・マンドリンクラブです。

約40名の部員とコーチ・顧問が力を合わせ、日々楽しく活動しています!

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昨年10月の聖セシリア祭では、クラシック音楽を舞台で演奏し、教室ではディズニー音楽の生演奏が聞ける「豚まん屋さん」のお店を開き、楽しいひとときを過ごすことができました。

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聖セシリア祭後も、定期的に行うレクリエーションで親睦を深めています。また、外部演奏会へ向けて必死に練習し、大変ながらも絆をしっかりと強め、技術を磨いています。04Dsc05510

昨年12月には、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワにて、
「神奈川県高等学校 器楽管弦楽演奏会」に出演をしました。

バレエ「眠れる森の美女」第一幕より”ガーランドワルツ”

を気持ちを込めて演奏し、たくさんの拍手を頂くことができました。多くの保護者の方々に観に来ていただき、感謝しております。
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また、先日は、今夏に行われるコンクールの予選へ向けて、レコーディングエンジニアの方をお招きし、本格的に合奏を録音していただきました。

年末から毎日のように取り組んできた練習の成果と演奏にかける想いを、録音での一音一音に込めることができました。

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現在は、幼稚園・保育園での訪問活動(演奏)へ向けて、準備に励んでいます!

弦楽器が大好きな生徒が集まったギター・マンドリンクラブ。

これからもたくさんの人に喜んでいただき、演奏を心待ちにしていただける団体を目指し、気持ちを1つに活動をしていきたいと思っています。

小学生の皆さん。在校生の皆さん。楽器演奏に興味がありましたら、
ぜひ一緒に音楽を楽しみましょう!
楽器を始めるのに、早い遅いは全くありません。お待ちしています!
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2016/02/04 | クラブから

2016年2月 3日 (水)

科学実験・プレゼンテーション講座 (次回講座のお知らせ )

[日本科学未来館:展示の見学とワークショップ]
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日にち 2月14日(日)
場 所 日本科学未来館

スタッフ:科学コミュニケーター、展示解説ボランティア
      ロボット技術研究者

次回の講座は、東京お台場にある「日本科学未来館」にて行います。
午前中は、未来館の常設展示を中心に、次の見学や対話を行うプログラムです。

◆メディアラボ「アルクダケ 一歩で進歩」
      「歩き方」から個人を認識する技術を体感
◆アナグラのうた
      空間情報科学を駆使したアトラクション
◆ヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」
      歩く、走る、踊るなど、卓越した様々な動作を披露
◆ISS(国際宇宙ステーション)居住棟
       宇宙飛行士が生活する居住棟の実物大模型の再現
◆ぼくとみんなとそしてきみ
      脳科学、認知科学などから見える「生物としての人間」の性質
◆サイエンティスト・クエスト
      心臓を動かす驚きの最強チーム

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午後は、企業のロボット技術者をお招きし、
「ロボットとつくる未来」
というテーマで講義&ワークショップを行う予定です。

災害現場、介護施設などで広く活躍しているロボット。人間にとっては当たり前の動作をロボットが行うとき、どのような技術が生かされているのか、その秘密を探ります。また、ロボット技術を未来にどのように活かしていくか、共に考えます。

講座後、希望者は館内プラネタリウムの鑑賞をすることができます。

興味のある方、参加をお待ちしています!

ぜひ一緒に科学の世界を楽しみましょう!

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2016/02/03 | 教科から

2016年2月 2日 (火)

科学実験・プレゼンテーション講座 活動報告②

[さまざまな国の環境問題]

場 所:東京大学第二本部棟
講 師:福士 謙介 先生

    (東京大学国際高等研究所 サステイナビリティ学連携研究機構
         東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻  教授)

今回の講座は、  「環境問題」  「英 語」  をテーマに行われました。

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講師は、環境微生物学や水系感染症を調査・研究されている福士教授です。

前半は講義を中心に行われました。
ベトナム、タイ、バングラディシュなど、東南アジア諸国における人々の生活の様子や水質管理・下水処理の状況が次々に紹介されました。

ヒ素を含む水道水が身近にある状況など、今の自分たちの生活との違いを認識し、改めて日本の水質管理がいかに充実しているのかを実感することができました。

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後半は、将来研究者を志す、東京大学の助教、留学生の方との交流の時間が持たれました。
インド、ルワンダ、中国、ベトナムそれぞれの方が、自国の観光の魅力と、課題となっている環境問題について、英語でプレゼンテーションを行ってくれました。

画像やジェスチャーとともにお話してくださるので、受講生の生徒は皆、とても理解しやすい様子で、楽しんで聞いていました。

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不思議なもので、中国の方が英語を話すと中国語のように聞こえたり、同じ英語なのですが、話す人それぞれの国の言葉らしさが話の至るところに、とても良く表れています!

英語プレゼンテーションを聞いたあとは、皆で輪になり、対話の時間です。
生徒の方から、自己紹介と、プレゼンテーションを聞いた感想や質問を、英語で留学生の方にしていきます。上手く英語が出ないときは、日本人の大学院生がフォローに入ってくださるので、会話はどんどん進みます。

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難しい単語は極力なしにして、

「リスニング」  「スピーキング」

を重視した、とても楽しい時間を過ごすことができました。Dsc05406Photo_3

「出身国が違う人同士、コミュニケーションを取るのに、英語は話せた方がいい。」
「恥ずかしがらずに積極的に話すのが上達のコツですよ。」

福士教授から温かい励ましの言葉をいただき「科学・環境・英語」の学び が融合された、中身の濃い講座となりました。

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2016/02/02 | 教科から