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2019年3月11日 (月)

高校1年生・高校2年生キャリアプログラム「受験体験談」を行いました

学年末テストを終えて、進級に向けての準備の一環として、卒業生による「受験体験談」のキャリアプログラムを実施しました。高校1年生は、いよいよ大きな成長を遂げるCブロックになるのだという意識もって、高校2年生はまさに自分たちの受験が始まるのだという自覚を新たにしながら、真剣に耳を傾けました。

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  高校2年生には5名の卒業生が、実践した効果的な学習方法のアドバイスや時間の使い方の工夫、精神面のコントロールの仕方などを具体的に語ってくれました。進路の分野も受験科目も様々でしたが、それぞれの言葉で受験生としての覚悟を進級前に持つことの重要性を語りました。この春休み、他の受験生に差をつける学習にいかに取り組めるか。聞く高校2年生の面持ちも少し引き締まったように感じました。思う様にならない結果も自分が精一杯力を注いだ末に得たものであるから、本当に頑張って良かった、意味深い貴重な一年だった、と話す姿は自信と誇りに溢れていて、これから受験の一年を始める後輩達の励みになったことと思います。

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 一方、高校1年生に対しては3名の先輩が登壇しました。受験はまだ先のことだと感じやすい段階ですが、高校2年生という忙しいけれど充実した時期をどのように過ごすべきか、受験期に後悔しないためには高2で何をしておかなければならないかを、自身の経験を振り返って聞かせてくれました。高1へのアドバイスで共通していたのは、やはり「基礎基本」を疎かにしないことです。そのために、小テストや日常的な学習の積み重ねをしっかりしておくことが最終的に希望進路獲得の力になるのだ、と実感を持って語る言葉は、それを確かに成し遂げてきた経験に裏打ちされた重みを感じました。

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 どちらの学年も、進級を目の前に控えたこの時期、先輩の体験談から刺激を受けて、学習の姿勢がより自立したものとなることを期待します。登壇してくれた卒業生の皆さん、後輩たちのために貴重な時間をいただき、ありがとうございました。

2019/03/11 | お知らせ