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2019年8月 5日 (月)

〔社会科体験講座〕神奈川県立歴史博物館見学

8/2、神奈川県立歴史博物館へ見学に行きました。この体験講座は中学生希望者を対象とし、今回は歴史に興味を持つ中1・5名、中2・4名が参加しました。馬車道駅を出るとすぐ、1904年に建てられた石造りの立派な建物が迎えてくれます。館内では、円覚寺舎利殿のレプリカの内部に入り、学芸員さんから建物の見方を教わった後、鎌倉時代の展示を一つ一つ説明していただきながら見学しました。後半は古代から近現代のフロアを各々見て回り、協力しながらワークシートのクイズを完成させました。個人では気づけない見所を教えていただけて、貴重な学習機会となりました。学芸員の皆様、ありがとうございました。

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2019/08/05 | 教科から

2019年7月24日 (水)

「英語DEドラマ」最終日

 3日間とはいえ、およそ12時間の練習で本番を迎えました。最終日の今日は、発表会の本番前ぎりぎりまで、一人一人が台詞を頭にたたき込み、歌詞を口に馴染ませ、振り付けを身体に覚え込ませていました。ただやるのではなく、表現したいことをしっかりと表現したいと、一時も休まずに練習に打ち込みました。
 本番では、「THE GREATEST SHOWMAN」の世界を、短縮版とは思えぬほど熱意のこもった演技で演じ、迫力のある歌とダンスで、感動的な舞台に仕上げることができました。
 短い期間でしたが、英語を通して表現することの喜びと素晴らしさを、再び思い出させてくださった小口先生・松森先生に感謝いたします。そして得られた感動を次の目標に繋げたいと決意を新たにできました。

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2019/07/24 | 教科から

2019年7月23日 (火)

「英語DEドラマ」第2日

 明日の発表に向け、場面ごとに情景や背景をイメージしたり、台本にはない繋がりの部分を小口先生に教えて頂きました。また、歌詞の言葉の意味だけでなく、歌っている者の心情を理解した上で表現する練習に取り組みました。みな、時間を忘れるほど熱心に練習し、次第に難しい歌やダンスが身体に馴染んできたようです。
       発表会では、テレサホールから別世界にお招きいたします。お待ちしています。

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2019/07/23 | 教科から

2019年7月22日 (月)

「英語DEドラマ」初日

   今年も、Bブロック版E.E.「英語DEドラマ」が始まりました。演目は『THE GREATEST SHOWMAN』です。初日の今日は、小口先生に英語の歌い方の重要ポイントや場面・台詞の意味を教えて頂いたり、松森先生にダンスを振り付けしていただきました。全員吸収しようと一生懸命です。高難度の題材ですが、24日(水)15:30からの発表会に向けて、生きた英語でお届けできるよう頑張ります。

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2019/07/22 | 教科から

2019年7月 9日 (火)

【 科学実験・プレゼンテーション講座~夏期 ご案内 】

2010年に始まった科学講座も、本年度で10年目を迎えます。

夏期に予定しております講座のご案内をいたします。
7/10(水)いっぱいまで、申し込みを受け付けております。
教務システム上で、ぜひご登録ください。

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◆対象学年:中学3年生・高校1年生・高校2年生の希望者

◆講座日程・概要:

① 7月13日(土) 10:30~12:30(横浜、新都市ホールにて)

『 サイエンスフェアへの参加、体験 』

”地理情報システムを用いて地図をつくろう””味覚の不思議体験””からだを測る、
からだを治す””LEDツリーをつくろう”等、様々な実演・体験が行われます。興
味のある実演・体験に自由に参加しつつ、大学の担当者とよく対話をする中で、学んだこ
とをいかに記録するか、その方法を学びます。


② 8月5日(月) 17:30~20:45(本校、理科室、屋上にて)

『 惑星観望 ~宇宙の果てを探る~ 』
『 宇宙や生態系と私たち 今日見える星空からの旅 』

・天体望遠鏡による惑星観望(月・木英・土星)、星座観望、ISS(国際宇宙ステーション)の観望
宇宙に生命が存在する天体はあるのでしょうか?それはどんな天体なんでしょう?いろんな天体を訪ねて、見比べてみましょう。地球の見え方も変わってくるかも?星空紹介の平面プラネタリウムから始まるバーチャル宇宙旅行実演です。


③ 8月6日(火)~8月8日(木)  各日9:00~16:30(麻布大学生命・環境科学部にて)

『遺伝子組換え実験・DNA電気泳動実験』

マイクロピペットの使用法を学ぶところから始まり、DNA電気泳動、遺伝子組換え
実験を行います。学んだ実験操作が社会においてDNAの分析と応用に用いられている
ことを学びます。また、遺伝子技術が社会へ及ぼす影響についてグループワークを行
い、遺伝情報のあり方を共に考えます。

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④ 8月26日(月) 9:30~16:00(日本科学未来館にて)

『常設展示から考える50年後の未来』
『コミュニケーションと心理学』(実験付きワークショップ)

(午前) 未来館の展示の概要を学びます。「100億人でサバイバル」(感染症
の拡大、異常気象など、災害の発生するしくみと科学技術についての展示)
をはじめ、自分が興味を持った展示について科学コミュニケーターとの対話
を通じ、理解を深めます。

(午後) 私たちはどのように言葉を理解しているのでしょうか?他者と円滑にコミ
ュニケーションを進めるためには?この謎を解くために、本を読むときや会
話をするときの目の動きを計測したり、他にもさまざまな研究手法を組み合
わせて、言葉を理解するときの心の働きを探る研究室へ伺います。心理実験
のデータに基づいて、人と人、人と機械のよりよいコミュニケーションを可
能にする技術を学びます。

 

⑤ 8月27日(火) 13:00~17:00 JAXA相模原にて

『惑星探査~宇宙を探る~』

近年大きな科学的成果を挙げている月周回衛星「かぐや」、小惑星探査機
「はやぶさ2」。私たちの星、地球をの起源や進化を知るためにも、他の惑星
を調べることはとても重要です。本講座では、惑星探査について、展示やジオ
ラマ等の見学を通して調べ学習を行い、スタッフの支えの下、その成果をスラ
イドにまとめプレゼンテーションを行う予定です。

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◆その他:
・本講座は、文系・理系を問わず、科学技術分野へ興味・関心を持っている生徒を対象に、科学と社会とのつながりを、グループワークを通して学んでいく講座です。
・記録の取り方、受け手に合わせた資料の作成、プレゼンテーションの方法を学びます。日常の様々な授業に役に立つスキルを身につけることが出来ます。
・受講希望者は、受講回を選んで申込むことができます。但し、講座の趣旨・目的を達成するため、より多くの回を受講することが望まれます。
・講座終了後に講座のまとめ等の課題が出されます。
・クラブやご家庭の事情等で、部分的な講座参加となる場合は、講座担当(理科教諭吉澤)までご相談ください。
・その他、受講に関する質問等も、講座担当までお願いいたします。

以 上

2019/07/09 | 教科から

2019年6月29日 (土)

保護者のための教養講座「フレンチスリーブのブラウス作り」

保護者のための教養講座「フレンチスリーブのブラウス作り」のブラウスの見本を掲載いたします。中にタンクトップを入れて、透け感のあるケミカルレースのブラウスを組み合わせたり、刺しゅうの入った布地でおしゃれ度をアップしたり、カジュアルにもエレガントにも着こなせます。リネン生地で涼しく着こなしてもいいですね!実施日は7月30日火曜日です。 たくさんのご参加、お待ちしております。

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2019/06/29 | 教科から

お父さんのためのお料理教室「水餃子を作る」

第10回お父さんのためのお料理教室「水餃子を作る」が6月8日土曜日、調理室にて行われました。今回は19名のお父さんたちが参加してくださいました。皮から作る水餃子は皆さん初めてということで、悪戦苦闘する場面もありましたが、中には餃子を包むのは家でもやらされていますので・・・と、慣れた手つきのお父さんもいらっしゃり、いつものように楽しい雰囲気の中作業ははかどりました。豆板醤を使ったピリ辛のタレを添えて、ゆでたての水餃子を炊きたてのご飯とともに頂きました。笑顔もほころび、美味しい!美味しい!!とあっという間に完食です。お忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました。次回は来年の1月下旬を予定しております。また皆様にお会い出来ますことを楽しみにしております。
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2019/06/29 | 教科から

2019年6月24日 (月)

土曜講座 ~薬膳料理教室が行われました~

6月22日(土)土曜講座にて、若いセシ女に伝えたい薬膳
〜月経周期から体と心を整えよう〜
という講座を本校卒業生の北山彩子さんと北山さんと一緒に長崎で活動されている林眞実さんに担当していただきました。
身近な食材を使って、毎日の暮らしの食と生活を工夫することが体や心を元気にできること、そして、月経周期は女性が生きていくうえで自然なサイクルであり、そのことで体調は変化すること、食事や生活を気をつけることを学びました。
次のような調理実習でした。
・にんじんのナッツ和え
・あずきタピオカ豆乳ミルクティー
・トマトの薬膳煮込み
・薬膳茶

ご参加くださったみなさまの感想です。

・2回目の参加でした。目からウロコの発見が多く、また参加したいと思いました。
 月経周期の話も娘と共有しながら生活に取り入れていきたいと思います。
・とても美味しくいただきました。
 娘が二人なので、自分も含めて月経周期などとちゃんと向き合っていきたいと思いました。
 身近な食材も使い方次第で健康に近づけるなんて、すごく興味が湧きました。
・今日は初めて娘と参加しました。
 家で月経のことを話す機会などなかったので、今回を機会に体のことについて話し合えたらと思います。
 まいにちの食べ物で体を整えられる薬膳、日々の食事に取り入れたいと思いました。
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2019/06/24 | 教科から

2019年4月 5日 (金)

薬膳料理教室

昨年7月に開催予定でした薬膳料理教室が台風により延期となっていましたが、卒業生の北山さんにお越しいただき、3月30日に開催いたしました。生徒、保護者合わせて20名の皆様が参加されました。テーマは「若いあなたへ伝えたい薬膳」、北山さんが取り組まれている薬膳料理教室FOOD and LIFEの薬膳は、未病(病名はつかないけれど、なんとなく不調、、、)という段階からケアをして病へ繋げないように予防するセルフケアができるものだということでした。日常のちょっとしたプチ症状を少しずつケアすることによりつながるそうです。例えば、食べた後眠たい、足がつる、爪がかけやすいなどなど。当てはまることがいっぱいある〜という声があがりながら、授業が進みました。
10代の頃から、食事と体の知識を持っているのは、未来の体へ関係することであると学びました。
座学と調理実習で楽しい講座となりました。薬膳グラノーラ、白木耳のデザート、ハトムギジュース、薬膳茶を作りました。
参加者の方の感想です。

お母様からは・・・
・薬膳の話もよくわかり美味しかったです。しっかりとエネルギーを作れるからだを作ってあげられるお料理頑張ります。
・毎回楽しみにしている薬膳料理教室です。娘も体の変化の時期ですので、食事に取り入れていきたいと思います。
・とても美味しく楽しく過ごせました。
・病を未然に防ぐという薬膳の考え方はとても勉強になりました。自宅で生かしていきたいと思います。
・講義は何度聞いても楽しく、わかりやすくとても勉強になります。自分の体質が以前と変わってることも気がつきました。
生徒・・・
・とても楽しい薬膳教室に参加できて嬉しかったです。はじめての参加でしたが、薬膳がどれほど体に良いのかも知ることができたし、女性のカラダがどのように成長していくのかも知ることができました。実際に作ってみると簡単にパッと作れましたのでとても驚きました。家でも作ってみます。
・なかなか学ぶことができないことを学ぶことができて良かったです。これからは健康に気をつけた食事をとりたいと思います。
・いつも気にしない食事が自分のこれからを左右することを知りました。薬膳をもっと知りたいと思いました。
・2回目の参加でした。何度受けても自分のためになるようなことばかりですごく楽しかったです。今回も作ってみたいです。
・毎回教室に参加していますが、今回も薬膳料理についてたくさん知ることができました。
・自分の体質や今の状態に合わせて食材を取った方が良いというのは当たり前のことかもしれないけれど、なかなか自分と向き合って体の状態を知ることができないので、今回その自分の状態を理解して、自分に合った食材を確認することができて本当に良かったです。

北山さんのお教室
薬膳料理教室FOOD and LIFE
身近な食材で出来る薬膳を提案し活動。
自由が丘を主に拠点として、表参道、茅場町でも活動されています。
https://foodandlife.co.jp

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2019/04/05 | 教科から

2019年2月21日 (木)

高3 教養選択 食生活 「手作り餃子を作ろう」

今日は高校生活最後の食生活の授業でした。最後の学習のテーマは「手作りの餃子を作ろう」です。水餃子と焼き餃子の2種類を、手作りの皮と市販の皮を使って食べ比べるという実習を行いました。みんな餃子が大好き。手作りの皮で餃子を作るのは初体験ということもあり、みんな必死に作業を進めていました。手作りの皮は強力粉と薄力粉を使っているので、小麦粉の粘りがしっかりと出ており、伸ばしながら丸い形にするのにかなり時間がかかりました。あんを包むのは初めての生徒もおり、悪戦苦闘する姿もちらほら・・・。市販の皮はカンタンに扱うことが出来、改めて便利さを実感したようです。手作りの餃子は、茹でたてはつるっとしたもちもちの食感で、優しい味に仕上がりました。焼き餃子はカリッとジューシーに出来上がりました。手作りで水餃子と焼き餃子の食べ比べをする経験など滅多にないことなので、とてもよい機会となったようです。この1年間の「食生活」の授業で学んだ食と健康の大切さをいつまでも忘れず、この先の人生で活かしていってほしいと思います。

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2019/02/21 | 教科から

2019年2月14日 (木)

高3 教養選択 食生活 「ディズニープレートを作ろう」

今日は「もしもディズニーランドにこんなプレート料理があったら・・・」ということをテーマに、ディズニーランドで楽しい食事ができるよう、販売することを目的として考えた実習を行いました。今までにないメニューで老若男女に受け入れられるものをと考えたオリジナルメニューは「塩ねぎ豚のライスバーガー」「クラムチャウダー」「シュワシュワ2色のゼリー」「ケーキポップ」です。ライスバーガーは、ご飯をミッキーの形にしてからこんがり焼いて、塩ねぎ豚をはさみ、バーガー用ペーパーでラッピング。クラムチャウダーはスキムミルクを入れて、カルシウムをアップさせました。シュワシュワ2色ゼリーはオレンジと炭酸ジュースで層を作り、角切りリンゴを入れてシャキシャキした歯ごたえも楽しめるよう工夫しました。ケーキポップはスポンジ生地にクリームチーズを練り込み、チョコレートでコーティング。見た目にもかわいいミッキーの形に仕上がりました。メニューの開発から試食まで、夢の国に思いを馳せながらの実習はとても楽しく、心もお腹もいっぱい、大満足の授業となりました。

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2019/02/14 | 教科から

2019年1月26日 (土)

お父さんのためのお料理教室「青椒肉絲を作る」

第9回 お父さんのためのお料理教室「青椒肉絲を作る」

今回の実習は高校2年生の授業で行っている中国料理の「青椒肉糸と粟米湯」に挑戦しました。肉や野菜の細切り、調味料の扱い方、炒め物の基本が実習のテーマです。調味料の計量は戸惑うこともありましたが、包丁の扱い方や炒め方はとても上手で驚きました。回数を重ねるごとに料理の段取り力とチームワーク力が高まっているように感じます。どの班も大成功に終了!! 「今度何を作りますか?」と既に次回のメニューに思いが馳せているお父様方でした。お疲れ様でした。次回は6月頃を予定しております。たくさんのご参加お待ちしております。 

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2019/01/26 | 教科から

〔社会科〕土曜講座「絵巻物に親しむ」

本日3・4限に社会科土曜講座「絵巻物に親しむ」が行われました。前半は絵巻物とはどのようなものかという講義を受け、国宝『信貴山縁起絵巻』を鑑賞しました。アニメーションの原型とも言わるれ長い絵巻物のレプリカを右から左へたぐりながら、絵解きと共に楽しみました。後半は、『鳥獣戯画』のミニチュアを制作しました。絵巻物のコピーを順番に貼り合わせ、最初と最後に軸とひもをつけて完成です。中3の受講生が中1に教える場面も見られるなど、6人で和気あいあいと取り組んでいました。社会科では今後も様々な体験講座を企画していきます。皆さんの参加をお待ちしています。

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2019/01/26 | 教科から

2018年12月20日 (木)

情報の授業(高校1年生)プレゼンテーションをおこなっています

現在高校1年生の情報の授業では、パワーポイントによるプレゼンテーションを実施しています。

発表の題材は自由に設定し、一人ずつ前に立って発表をおこないます。
ファッションについて・映画についてなど趣味に関しての発表もあれば、身近な便利グッズについて、パンケーキについてといった自分が大好きな物についてなど、色々な題材が出てきました。
皆最初は緊張していますが、とても楽しそうにおこなっています。
プレゼンテーションとは相手に伝えることが目的です。パワーポイントはその為の手段です。
相手の気持ちに立ち、どうすれば自分が伝えたいことがうまく伝わるだろうか。それを考えることが大切です。
実際に発表の内容をみんなにも体験して貰おうと工夫を凝らしている生徒もおり、聞いている生徒達も興味を持って発表を聞いています。
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2018年11月15日 (木)

高校Ⅰ年生「国語総合」アクティブラーニング&プレゼンテーション

 高校1年生の「国語総合」の授業は、基本的には毎回、アクティブ・ラーニング方式を用いて実施しております。9月に電子黒板が設置されたこともあり、現在はそれに加え、プレゼンテーション形式で評論の勉強をしています。本学年が初年度となる大学共通テストでは「知識・技能」、「思考力・判断力・表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」が求められており、それに対応した形で、今から少しずつ、準備をしています。

 新学習指導要領でも実社会に出て対応できる力、社会の変化に柔軟に応じて、自己実現を図る力などが求められており、この授業形態によって少しでも経験を積み、力が付けられればと思います。
 とはいえ、プレゼンテーションの準備は大変。チームで勉強して前の授業の振り返りや、今日の授業で進むところの解説をするのですが、説明に窮する場面もしばしば。しかしながら、授業を重ねるにつれ、慣れてきて、プレゼン後の教員の授業も円滑に進められるようになりました。今後も質的に内容が深まるように、頑張っていきましょう!
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2018年11月 8日 (木)

教養選択「食生活」調理実習

今日は3人の生徒たちの研究内容を調理実習を通して体験学習しました。「野菜の栄養素~ナムル牛丼~」、「健康意識を高めよう~桜エビと大根と味噌汁~」、「日本の食糧自給率を考える/地産・地消の推進~地元きゅうりを使った中華風甘酢漬け~」の3品を献立として行いました。3人の生徒たちが先生となり、材料の切り方や手順、注意点や料理のコツなどを伝えながらの実習はとてもわかりやすく、上手に運営することが出来ました。どの班も失敗なく彩り綺麗に調理することが出来ました。お野菜たっぷりでボリューム満点!お腹いっぱいになりました。

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2018年10月18日 (木)

高3教養選択「食生活」

今日からいよいよ、各自で調べ学習した内容をもとにした調理実習が始まりました。今日の実習内容は「酒粕の魅力~酒まんじゅうと甘酒~」と「中国茶の入れ方~ジャスミンティ~」についてです。調べ学習をした2名の生徒にリーダーシップを取ってもらっての授業となりました。酒まんじゅうも甘酒も、酒粕の下ごしらえを丁寧に行い、あんこを上手に包むことができました。大和芋の粘りが皮のもっちりとした食感を与え、ほんのり漂う酒粕の香りは、この酒まんじゅうの重要なおいしさの隠し味となっていました。ジャスミンティは茶葉の開くお湯の温度に気をつけながら淹れることが出来ました。調べ学習をした2人は責任を持って実習を運営することができ大成功でした。

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2018年9月13日 (木)

高3教養選択「食生活」

今日は前回に引き続き電子黒板を使っての発表会。調べ学習の成果を食生活新聞にし、それをもとにプレゼンテーションを行いました。今日のテーマは「アジアの食文化と食事のマナー」「Food Action Nippon ~日本の食糧事情~」「酒かす秘伝の巻」「女子力アップ!ダイエット」「正しいダイエット方法」「私の愛してやまないチョコレート」「野菜の栄養素」です。どの内容も興味深く、とてもよく調べられていました。伝えたいことを熱弁する姿は高校3年生らしく立派でした。次回の授業から各自が調べた献立の栄養価を求め、調理実習へと発展学習していきます。

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2018/09/13 | 教科から

2018年9月 6日 (木)

高3教養選択「食生活」

夏休み明け最初の授業は、4月よりそれぞれが「食」について関心を持つ事柄についてを調べ学習し、「食生活新聞」を製作してきたため、その成果をプレゼンテーションすることから始まりました。学校では、夏期休暇中に電子黒板が使える環境が整い、活発な授業が展開出来るようになったため、早速今日から授業で導入です。今日のテーマは「チーズの魅力」、「小麦粉~ホットケーキミックスについて~」「日本の食文化と郷土料理」「健康意識を高めよう」「郷土菓子について」「野菜のいろいろ」です。初めての電子黒板を使ってのプレゼンテーションでしたが、さすが3年生です。物怖じすることなく堂々と、わかりやすく工夫を凝らしたプレゼンテーションが出来ました。次回の授業も発表会の続きを行います。楽しみです。
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2018/09/06 | 教科から

2018年7月31日 (火)

お母さんのための日傘作り教室

猛暑の中、18人のお母様方にお集まり頂き「日傘作り教室」を実施いたしました。「本当に傘なんて作れるのかしら?」久しぶりにミシンを使うという方も多くドキドキしながらのスタートでしたが、全員が無事に完成!教室に素敵な傘が次々と開くと、まるでお花が咲いたようで大きな歓声があがりました。思い思いの布地で世界でひとつだけのオリジナル日傘...この夏は大いに活躍してくれることと思います。お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。

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2018年7月25日 (水)

Bブロック「英語DEドラマ」最終日

 発表の日を迎えました。レッスン開始前から自主的に練習を繰り返したり、小口先生と衣装の確認をしたり、みな集中力を高めて準備を進めました。開演ぎりぎりまで台詞の発音のチェックや何を伝えたいのかを考えるように指導していただき、自信を持って発表本番に臨むことができたようです。
 発表を観劇していただいた皆さまからは、「よく三日間でここまでできた。」「英語だけでなく歌やダンスもすごかった。」「とても楽しい舞台だった。」「すごく、すごかった。」とお褒めの言葉をたくさんいただきました。今日の生徒達の輝きは、意欲を持ったというところで止まらずに、実際に努力を積んだ賜です。次なる目標においても、輝くことが出来ますように。

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2018年7月24日 (火)

Bブロック「英語DEドラマ」第2日目

 明日の発表会に向けて、本日も小口先生と松森先生の熱い指導が続きました。参加生徒たちも先生方に負けないくらいの熱い思いで応え、僅かな時間も惜しんでレッスンに励みました。みんな向上心いっぱいです。
 明日は、15:30~テレサホールで本番をご覧いただくことができます。ぜひ、お出かけください。

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2018/07/24 | 教科から

社会科土曜講座「縄文ポシェットを作ろう」

横浜市立歴史博物館にて、縄文ポシェットを作りました。縄文時代の人々の技術を楽しく学び、達成感いっぱいの時間となりました。丁寧に教えてくださったスタッフの方々、ありがとうございました。

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2018年7月23日 (月)

Bブロック「英語DEドラマ」第1日目

 Bブロック版「E.E.」が始まりました。今年の演目は「Mary Poppins(メリー・ポピンズ)」です。中学2年生の授業より数段難しい内容を、3日間で仕上げていきます。一日目の今日は、指導してくださる小口先生から、言葉のひとつひとつの意味と正しい発音を丁寧に教えていただきました。さらに、松森先生が振り付けてくださった明るく楽しい音楽から、この作品の魅力を感じ取り意欲を高めた様子でした。25日(水)の発表会が早くも楽しみです。

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2018年6月11日 (月)

第8回 お父さんのためのお料理教室 「魚のムニエルを作る」

第8回 お父さんのためのお料理教室「魚のムニエルを作る」が6月9日土曜日10時~13時まで、調理室にて行われました。これまで和食をテーマに実習してきましたが、今回は初の洋食にチャレンジです。中学1年生が実習しているお献立を、お父さん用にアレンジした内容を実習していただきました。魚は旬の鰆(さわら)を使い、カレー風味の粉ふきいもとオクラのソテーを付け合わせにしました。食品の栄養価や調理上の性質、下ごしらえの意味などを学んでからの実習のスタートです。今回は包丁はほとんど使わずのカンタンメニューでしたが味は本格的です。特に鰆のパリッとした皮目の食感とバターの香りとともに、フワッとジューシーな味わいに感動しているお父さんたちの 姿が印象的でした。どの班も失敗することなく美味しく作ることが出来、大満足のお父さんたちでした。お忙しい中、ご参加頂きありがとうございました。次回は来年の2月に実施予定です。たくさんのご参加をお待ちしております。 

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2018年4月22日 (日)

小学生のための作文教室:ご参加ありがとうございました

 4月21日「小学生のための作文教室」が行われました。本校ホームページでもお知らせしておりましたとおり、学習塾宮崎教室・朝日学生新聞社と本校共催で行われたものです。

 当日は3年生から6年生まで、小学生の皆さんがそれぞれのチームに分かれて新聞記事を読み、考え、発表し、書く、という勉強に挑戦しました。
 小学校3年生や4年生にとっては難しい内容でしたが、5年生、6年生がグループワークのお手伝いもしてくれて、約70分の授業ができました。特に6年生は、大活躍でした!
 会の終了後、保護者の方から授業参観後の貴重なご意見もいただきました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
 これを契機に、小学生の皆さんが新聞を読んだり、作文を書いたりすることに少しでも興味
をもってくれたら、と願います。
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2018/04/22 | 教科から

2018年3月29日 (木)

勉強合宿 【4日目】

本日はいよいよ勉強合宿最終日となりました。最後の授業まで集中して取り組み、悔いのない4日間を過ごすこができました。4日間を通しての感想からは、「受験生になるにあたっての良い弾みとなった」「もっともっと勉強しなきゃいけないと思った」「学習のペースがつかめた」などなど、ポジティブな感想もたくさん寄せられました。

今回の合宿をゴールとせず、来年度の受験勉強のスタートとしてとらえて、4月からは受験生として今以上に学習に取り組んでいきます。
バスは16時55分に学校に到着し、17時に解散しました。
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2018/03/29 | 教科から

2018年3月28日 (水)

勉強合宿 【3日目】

勉強合宿3日目が終了しました。さすがに疲れも出始めた生徒も散見されましたが、みんな踏ん張って、集中して学習に取り組んでいました。残り1日、気合を入れて頑張ります!

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2018/03/28 | 教科から

2018年3月27日 (火)

勉強合宿 【2日目】

勉強合宿2日目が終了しました。今日は7時間30分にわたる授業を受けるとともに、自習にも懸命に取り組むことで、多くのことを考え、身につける1日となりました。宿泊場所の近くには、海を見下ろすことができる高台の公園もあり、時には息抜きもしながら、集中して学習に臨んでいます。途中、校長先生方も陣中見舞いに来てくださり、元気をもらい、よりモチベーションが高まりました。まだまだ半分、引き続き頑張ります!

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2018/03/27 | 教科から

勉強合宿 【1日目】

本日より3泊4日の勉強合宿がスタートしました。のべ1530分の学習にチャレンジします。今日は初日ということもあり、全員集中して学習に取り組んでいました。たくさんのことを学んで帰りたいと思います。

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2018/03/27 | 教科から

2018年2月13日 (火)

〔社会科土曜体験講座〕JICA海外移住資料館を見学しました。

中学生を対象にした社会科土曜講座では、人と人の『つながり』をテーマに、海外移民の歴史について学んでいます。2月10日(土)には講座の2回目として、横浜にあるJICA海外移住資料館を見学しました。当日は2人のスタッフがついてくださり、展示の解説を受けながら、見たり触ったりして学びました。地球の裏側の国への永住を決意して海を渡った人々の、思いや生活ぶりを感じとることができました。資料館の皆さま、ありがとうございました。

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2018/02/13 | 教科から

2018年1月30日 (火)

高校3年生:現代文の授業「言語」について

 
 言葉はコミュニケーションツールであるとともに、思考手段です。私たちは言語によって物事にラベルを貼って、それを認識する、と思いがちですが、「近代言語学の父」と称されるフェルディナン・ド・ソシュールによると物事の「差異」を言語によって分節して捉える、と考えられます。言葉には記号表現(音声言語や文字言語:シニフィアン)と記号内容(その言語が意味するもの:シニフィエ)とがあり、その結びつきは恣意的であるとされます。言葉によって我々は物事を「分節」して捉える、ということはいわば混沌(カオス)を秩序(コスモス)として捉え直すということにもなります。たとえば、私たちがおいしくいただく牛肉。これだけだとカオスです。お肉屋さんは「牛肉」というカオスを、例えば「ロース」「カルビ」「タン」「ハラミ」などと分節して(コスモスとして)捉えますね。その認識が必要だからです。また別の例を挙げてみます。「先生」と「教師」と「教員」。いずれもteacherという英語の和訳ですが、「生徒の面倒見の良い○○」、「熱血○○」、「○○免許」等という場合、私たちは無意識のうちに「分節」して訳をあてはめますね。そこにはその語が持っている「背景」「イメージ」等を考えつつ「物事を分けて捉え」、「言葉を選び」、「その言葉によってその物事を認識する」というプロセスが働いているのだと思います。
 高校3年生の「現代文」の授業では今、こんなことを皆で考えています。
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2018/01/30 | 教科から

2018年1月29日 (月)

科学実験・プレゼンテーション講座 【 次回講座のご案内 】

こんにちは。科学実験・プレゼンテーション講座です!226458

本講座は、
先端の科学技術と、私たちの生活する社会との関わりを、研究者との対話を通して共に考える講座です。

2月に、2回の講座を予定しています。
興味のある生徒は、ぜひ一緒に技術と社会について考えを深め、楽しみましょう!

申し込みは1/31まで受け付けています。

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2/10(土)午前中
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講座テーマ:健康リスクと環境リスク

場 所:東京大学工学部、第2本部棟(東京都本郷)

概 要:
アジア地域の環境問題をベースに、人の健康と日常の生活環境において発生する様々なリスク要素を学びます。
また、リスクによるダメージとハザード(危険の種)・社会環境との関連を共に考えます。ポーランド人の博士によるポーランドの紹介(英語)もあります。

講 師: 福士 謙介 先生
東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構教授
(新領域創成科学研究科GPSS-GLI・工学系研究科都市工学専攻兼担)
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2/11(日)終日
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講座テーマ:ロボット・AIとの共生

場 所:日本科学未来館(江東区青海)

概 要:
午前中は科学館常設展示を「未来への問い」とともに見学・考察します。
午後は、ロボット研究者を講師に迎え、「人工知能」「触覚」の技術を学びます。
「人間を超えている部分、人間に追いついていない部分」は何か、これらの技術が、どのように社会に取り入れられていくのかを共に考えます。
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2018/01/29 | 教科から

2018年1月24日 (水)

第7回お父さんのお料理教室「武将メシ」を作る

第7回小・中・高等学校のお父さん対象のお料理教室が、1月20日土曜日、調理室にて行われました。今回のテーマは「武将メシを作る」です。戦国時代、「食」はひとつの武器であり、戦さ上手な武将は食事法の達人でもありました。厳しい現代社会を生き抜くお父さんはまさに武将そのものです。今回は激動の戦国の世を駆け抜け、260年以上も続いた徳川幕藩体制の礎を築いた徳川家康の「武将メシ」を再現し味わうことで、75歳まで生き抜いた徳川家康の長寿の秘密に迫りました。

 今回再現した献立は「麦飯」「味噌汁」「焼き鳥」「焼き味噌」「なすの即席漬け」です。味噌は家康生誕の地である愛知県岡崎市の八丁味噌を使用し、かつお一番だし贅沢に用い味わいました。「焼き鳥」は骨付き肉を使用し、肉の下ごしらえをしっかり行いました。また、麦飯はもち麦を一般的な使用量よりも多く使い炊きあげました。「なすの即席漬け」は塩のみでシンプルに、「焼き味噌」は八丁味噌に長寿の食材を混ぜ、火入れ後さじに塗り付け仕上げはバーナーで香ばしさを出しました。

 今回の実習も和食ではありますが、どれもワイルドな調理工程があり、お父さんたちは本領を発揮する場面が多々見られました。現代の武将であるお父さんたちがこの実習で、戦に勝つための必須食材、長寿の食材である「麦飯」と「豆味噌」をしっかり食べ、今後もお元気でご活躍されることを願いつつ、今回も楽しくお料理教室は終了いたしました。

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2018/01/24 | 教科から

2017年12月11日 (月)

高校1年生情報の授業(プレゼンテーション)

現在高校1年生の情報の授業では、パワーポイントによるプレゼンテーションを実施しています。

発表の題材は自由に設定し、一人一人が前に立って発表を行います。
ファッションについて・映画について・深海生物についてなど趣味に関しての発表もあれば、ラーメンについて、時計についてといった自分が大好きな物についてなど、色々な題材が出てきています。
皆最初は緊張していますが、とても楽しそうにプレゼンを行っています。
プレゼンテーションとは相手に伝えることが目的です。パワーポイントはその為の手段です。相手の気持ちに立ち、どうすれば自分が伝えたいことがうまく伝わるだろうか。それを考えることが大事であると思います。今年の夏に新しいコンピュータに変わり、最新のパワーポイントになりました。機能を最大限に駆使し、相手に伝えます。

実際に発表の内容をみんなにも体験して貰おうと工夫を凝らしている生徒もおり、
聞いている生徒達も興味を持って発表を聞いています。

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2017/12/11 | 教科から

2017年12月 4日 (月)

〈中3社会科〉人権作文表彰式

12月3日、大和市の保健福祉センターホールにおいて人権作文表彰式が行われ、大和市長から表彰を受けました。セシリアでは、毎年夏に中学3年生全員が人権作文に取り組みます。今年は4名が入賞し、うち2名は厚木地区のコンクールで入選し、ホールで作品を朗読しました。いずれも身近な人との関わりから、「人権」について考えたことをまとめており、日頃から身のまわりで起きる出来事をもとに人権について考えることの大切さを感じる内容でした。おめでとうございます。

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2017/12/04 | 教科から

2017年11月27日 (月)

土曜講座「からだに優しい簡単スイーツ作り薬膳料理教室」

からだに優しい簡単スイーツ作り薬膳講座」が開催されました。

1125日(土)卒業生である薬膳料理研究家 北山彩子氏を招いて、「からだに優しい簡単スイーツ作り薬膳講座」を開催し、小学校・中学校・高校の保護者、生徒合わせて16名が参加しました。

薬膳の考え方をもとにした5つの体質を教えていただき、そして調理実習を行いました。
座学では、
体質チェックシートを使って、気になる症状にチェックして、薬膳の体質をみていきました。体質別に食べると良い食材や、避けた方が良い食材も教えてもらいました。私たちの身近にある食材で体調をととのえることができることに興味を持った方も多かったようです。

そして調理実習では、今回はスイーツを5品作りました。
カルダモン入りの豆乳プリン、ゴマをたっぷりと使った黒ごまデザート、グレープフルーツのシナモンマリネ、「ラカント」を使用したヘルシーなクルミのカラメルがけ、豆腐を使った豆腐クリームデザート・・・と盛りだくさん!!
せっかく食べるならヘルシーでおいしいスイーツがいいですよね。ぜひご家庭でも作ってみていただきたいものばかりでした。

参加した保護者の方からは、

「身近な食材で体調を整えられたことにびっくりしました」
「体質に合わせて食材を選ぶことで体調管理することができることも学べました」
「家族の体調管理に役立てていきたい」
「どのデザートもやさしい味で、家庭でも作ってみたいと思いました」
「前回に引き続き食材に対して興味がわくお話を聞くことができました」 
といった感想がありました。

普段の生活にも取り入れていきたい内容になりました。

北山さんは、自由が丘にある
FOOD and LIFEで薬膳料理教室をされています。

http://foodandlife.co.jp/

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2017/11/27 | 教科から

2017年11月11日 (土)

【活動報告】科学実験・プレゼンテーション講座 ①

”日本科学未来館 展示見学”Sp0826005
”細胞観察実験付きワークショップ”

こんにちは。科学実験・プレゼンテーション講座です。

本講座では、中学3年生以上の生徒を対象に、先端の科学技術に触れ、得た知識を自ら発信し、技術を社会に適用する際、どのようなことが起こり得るか、対話する経験を積んでいます。

今回は、日本科学未来館にて行った講座の報告をさせていただきます。
午前中は、見学ワークシートを元に、常設展示を回りました。Sp0826002Sp0826003

一人一人、自分自身が注目した展示について「どのようなできる技術であるのか」「工夫されていることは何か」「その技術は、これから先の未来に社会にどんな影響を与えるのか」「私たちの生活や考え方は、どのように変わるのか」を、スタッフとの対話を通じて学び、考える時間となりました。

2017/11/11 | 教科から

【活動報告】科学実験・プレゼンテーション講座 ②

午後は、未来館裏側にある研究棟に移動し、細胞観察ワークショップを受講しました。
お世話になりましたのは、Msp0826001_2
「次世代疾患モデルマウス」プロジェクトを行っている、
信州大学信州大学大学院医学系研究科 
新藤 隆行 教授の研究室です。

ワークショップのテーマは

「ネズミで探る!?ガンのヒミツ」

ネズミの肝臓から採取された細胞を観察します。
一つは、正常細胞。もう一つは病に冒された細胞です。

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細胞に関する基礎知識をおさらいした後、あらかじめ作成していただいた細胞サンプルのプレパラートが生徒に配布されます。
染色液を用いて2種類の細胞サンプルを染め、顕微鏡で丁寧に観察をしていきました。Msp0826005Msp0826003Msp0826007Msp0826006

2つのサンプルの似ているところ、違うところ……一人一人が観察し、気付いたことをグループで話し合い、どちらがどちらの細胞であるか、意見をまとめ、発表を行いました。Msp0826010Msp0826009

発表後、新藤教授から実験を総括したお話をいただきました。
人の病気のモデルとなる遺伝子改変マウスは、医薬開発において重要な研究開発ツールであること、その技術の確立や、実用化への思いを伝えていただきました。Msp0826012Msp0826011

最後に、ワークショップをお手伝いいただいた方の中で、臨床検査技師として働いている方のお話を聞くことができました。
学生の頃、何に興味を持って過ごしていたのか、臨床検査技師として働く上でのやりがい、など、実感のこもった熱いお話の数々に、生徒はすっかり聞き入っていました。Msp0826013Msp0826015Msp0826014Msp0826016

1日に渡る本講座は、中高生にとって、今後の進路選択にも関わる大切な経験となったと思います。興味を持って、楽しそうに一生懸命取り組む受講生の姿がありました。新藤教授はじめ、ご指導くださいました方々に、改めて感謝申し上げます。Msp0826019

2017/11/11 | 教科から

2017年9月13日 (水)

” English Science ” 【 科学実験・プレゼンテーション講座 】

こんにちは。
科学実験・プレゼンテーション講座です。

本講座では、中学3年生以上の生徒を対象に、先端の科学技術に触れ、得た知識を自ら発信する経験を積んでいます。

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今回は「英語」と「理科」を融合させた講座を企画しました。
リサイクル実験の手順を英語で説明し、実際に実験をしてみよう、という内容です。Dsc00577Dsc00582

はじめに、受講生一人一人に、実験器具の絵が書かれたカードが配られます。
口頭で話される英語の指示に従って、どの器具をどのように用いるか、絵を組み合わせていきます。

英語による手順の確認が出来た後に、実際に実験を行いました。Dsc00587Dsc00606

みかんの皮などに含まれる「リモネン」を用いて、発泡スチロールを解かし、エタノールで再生させる
「リモネンリサイクル」
です。

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実験後、再び作業手順を英語で発表し、その様子を皆で振り返る時間を持ちました。

母国語でない言葉で、他者に伝える「楽しさ」「難しさ」を経験する貴重な機会となりました。

2017/09/13 | 教科から

2017年8月 9日 (水)

科学実験・プレゼンテーション講座(DNA実験)

本日より、3日間の日程で、科学実験・プレゼンテーション講座が始まりました。

テーマは「DNA電気泳動、遺伝子組換え実験」 です。Ssdsc09366

初日である今日は、受講生・スタッフの自己紹介から始まりました。

講師は麻布大学、生命環境科学部の村山洋先生です。

また、麻布大学の学生TA、セシリアOG、聖ヨゼフ学園中高の生徒、先生も参加されています。

午前中は、
・DNAとは?(復習)
・実験教室の概要の説明
・マイクロピペットの使用法
・アブラナ科の植物のDNA抽出(フェノール抽出)

を行いました。

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簡易的な抽出ではなく、ボルテックスミキサー・冷却遠心分離等を行い、不純物を丁寧な手順で、できる限り取り除く手法です。

午後には、抽出したDNAをアガロースゲルに入れ、電圧をかけて移動させる
「電気泳動」を行いました。
DNA鑑定に用いられる手法です。

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また、リフレッシュコーナーとして、DNAの塩基配列を再現した
「DNAビーズストラップつくり」を行いました。

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操作法を学ぶことの多い1日でしたが、興味を持って、楽しそうに一生懸命取り組む受講生の姿がありました。

2017/08/09 | 教科から

2017年7月26日 (水)

Bブロック「英語 DE ドラマ」発表会

  Bブロック「英語DEドラマ」の発表会が行われました。3日間という短期間の練習のため、参加者は「大丈夫かなぁ?」と不安を抱いていたそうです。しかし、溢れるほどのやる気で、小口先生と松森先生の温かいながらも厳しい指導に必死について行きました。休憩をとることも惜しんで練習に没頭している姿に、Bブロック生としての成長が窺えます。本番の発表では、ひとりひとりの顔が輝き、全員で支え合いながら「Beauty and The Beast」を作り上げることができました。みんなでベストを尽くしていたこと、そして表現することの喜びを全身からいっぱいに放っていたことで、観客にも幸せを届けていました。

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2017/07/26 | 教科から

2017年7月24日 (月)

Bブロック「英語DEドラマ」

今年もBブロック「英語DEドラマ」が開講されました。中2の時のEnglish Expressの授業が大好きで、Bブロックに進級しても「やりたい!」という意欲的なメンバーが参加しています。
   初日の今日は、台本読みで英語の発音や、シーン毎の演技を小口先生に指導していただきました。お腹から声を出し、縮まっていた身体を一生懸命動かして、全員夢中でレッスンに励んでいました。今年の演目は「Beauty and the Beast(美女と野獣)」です。明後日(7/26)の発表(15:30~)に向けて明日も全力を尽くします。

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2017/07/24 | 教科から

2017年7月21日 (金)

社会科体験学習

社会科では体験講座として、年に2回様々な場所に訪れ、実際の史跡や遺構を巡る講座が実施されています。
本年度1回目の講座は、鎌倉を訪問します。本日、鎌倉のガイダンスとして、神奈川県立歴史博物館の学芸員である渡辺先生をお迎えして、鎌倉の講義をして頂きました。
武士と鎌倉について、資料や地図、映像などを使いわかりやすく講義をして頂きました。
次回は8月1日に実際に鎌倉を見学してきます。
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2017/07/21 | 教科から

2017年6月10日 (土)

お父さんのためのお料理教室「鰯のつみれ汁」を作る

 第6回お父さんのためのお料理教室が、6月10日土曜日10時、本校調理室にて行われました。お父さんのお料理教室ではすっかり定番となった和風だし汁を使い、今回は「鰯のつみれ汁」と「肉じゃが」に挑戦しました。「魚料理に挑戦してみたい!」というお父さんたちのご要望にお応えしての簡単なお魚料理。新鮮で立派な鰯を目の前にして、お父さんたちは真剣です。お刺身にしてもよいくらい上手に捌くことが出来ました。昆布で取っただし汁に鰯のつみれはもう絶品でした。 また肉じゃがは牛バラ肉を使い、コクのある仕上がりとなりとなり、ご飯のおかずにもぴったりで、みなさん箸が止まりませんでした。リピーターの方々も増え、アットホームな中でのお料理教室は、今回 も大盛況のうちに終わりました。ご参加頂きましたみなさん、お忙しい中、貴重なお時間をありがとうございました。またのご参加お待ちしております。

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2017/06/10 | 教科から

2017年5月27日 (土)

高校1年生 情報の授業

高校1年生、情報の授業風景です。

情報では現在Word、Excelを利用して旅行計画をまとめています。
実際に行くわけではなく、空想上の計画となりますが、修学旅行のしおりのように何時に何をするかを時間軸に沿って計画をし、まとめていきます。
身近なところで鎌倉や江ノ島もいれば、ディズニーランドやUSJ、イギリス、アメリカといった海外旅行を計画している生徒もいました。

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2017/05/27 | 教科から

2017年5月26日 (金)

高校3年生 現代文 「檸檬」と格闘中!

 高校3年生の現代文の授業では今、名作「檸檬」に取り組んでいます。授業はアクティヴ・ラーニングの手法を導入していますので、基本的にはグループごとの発見型学習になります。「えたいの知れない不吉な塊」、「夜の果物屋」(別のところでは「ただあたりまえの八百屋」と表現されています。なぜ?)、「丸善」、そして「檸檬」など、次々といろいろな「仕掛け」が登場します。
 「小説」はフィクション。作者が虚構の世界を作り上げることによって、読者にあるメッセージを送っているのですが、そこにどこまで気がつけるか、そして、その「気づき」は本文に基づいた正しい論理性をもったものか、更にはそれを正確に記述解答できるかなど、深く深く探求していきます。
 授業当初は戸惑っていた3年生も徐々に「コツ」が掴めてきたようで、グループ学習も佳境に入り、着眼点のよい質問や議論がなされるようになってきています。試験も近くなりました。ぜひ、小説の世界を味わいながらも、高得点も目指してほしいと願います。 頑張れ!
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2017年1月30日 (月)

調理実習

待ちに待った調理実習が今日から始まった高校2年生。朝1限から元気いっぱいです。今日のお献立は親子丼、きり干し大根としらす、酢の物、味噌汁です。かつおといりこのだし汁を使った和食です。

久々の実習に少しとまどっていたようですが、グループの協力性はバッチリ。おいしい笑顔あふれる楽しい実習となりました。

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2017年1月28日 (土)

社会科 土曜講座 矢倉沢往還と下鶴間宿巡検

土曜講座の体験学習で中学生6名と共に、下鶴間宿を中心に矢倉沢往還を歩きました。境川のほとりにある観音寺を起点に、大山阿夫利神社分霊社、下鶴間ふるさと館、鶴林寺、諏訪神社、山王神社と、江戸時代の下鶴間宿の絵図に載っている寺社をめぐりながら、二時間半ほどで鶴間駅に到着。江戸時代の雰囲気を残す景色を楽しみながらの充実した巡検でした。

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2017/01/28 | 教科から

2017年1月14日 (土)

社会科 土曜講座 絵図で見る江戸時代

本日、社会科の土曜体験講座が開かれ、神奈川県立歴史博物館の学芸員、根本佐智子先生が本校で講義を行ってくださいました。

江戸時代の絵図や史料を見ながら、本校の立地する下鶴間村の当時の様子や矢倉沢往還について、分かりやすくお話しくださり、地域への関心が高められました。学校のすぐそばに江戸時代やそれ以前の歴史にゆかりのあるものがたくさんあるというお話に、生徒は驚きをもって聞き入っていました。次回の体験講座では、学校近くの矢倉沢往還を実際に歩きます。根本先生、ありがとうございました。

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2017/01/14 | 教科から

2016年12月17日 (土)

鎌倉に行ってきました。

本日、社会科土曜講座の体験学習で高徳院の国宝 銅像阿弥陀如来座像(通称 鎌倉大仏)の見学に行ってきました。天気も良く、冬晴れの中気持ちよく見学ができました。事前学習で学んだ大仏を実際に見学をし、胎内見学も行い、大変学ぶ事の多い有意義な体験学習となりました。本年度はあと1回体験学習講座が開講されます。

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2016年12月15日 (木)

高校1年生情報の授業(プレゼンテーション)

現在高校1年生の情報の授業では、パワーポイントによるプレゼンテーションを実施しています。

発表の題材は自由
(相手が不快にならない内容(ホラー物や血が出るような内容などは禁止)に限る)
に設定し、一人一人が前に立って発表を行います。
ファッションについて・映画についてといった趣味に関しての発表もあれば、ペンギンについて、紅茶についてといった自分が大好きな物についてなど、色々な題材が出てきました。
皆最初は緊張していますが、とても楽しそうにプレゼンを行っています。
プレゼンテーションとは相手に伝えることが目的です。パワーポイントはその為の手段です。相手の気持ちに立ち、どうすれば自分が伝えたいことがうまく伝わるだろうか。それを考えることが大事であると思います。今年の夏に新しいコンピュータに変わり、最新のパワーポイントになりました。機能を最大限に駆使し、相手に伝えます。

実際に発表の内容をみんなにも体験して貰おうと工夫を凝らしている生徒もおり、
聞いている生徒達も興味を持って発表を聞いています。

中には「保健の授業で習いましたよね?」と他教科で学んだことを話の一部に取り入れている生徒もおり、授業の復習をしてくれ、聞いている生徒達が頷いている姿もありました。
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2016/12/15 | 教科から

2016年12月 5日 (月)

〔社会科中3公民〕人権作文表彰式

12月4日、大和市人権を考える集いがやまと芸術文化ホールで開催されました。

その会の第一部で、第36回大和市人権作文コンテストの表彰式が開かれ、本校から

中3加藤さんの作品「障害に対する私の気持ち」、横溝さんの作品「大切な人のために」、

小川さんの作品「JAST BE (ありのままに)」、吉竹さんの作品「いじめについて」が優秀賞

に選出され表彰を受けました。

先月オープンしたばかりの大きなホールの壇上で、加藤さんが作文を朗読し、

受賞者一堂大木市長から表彰状を受け取りました。

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皆さん、おめでとうございます。

2016/12/05 | 教科から

2016年11月26日 (土)

社会科体験学習(土曜講座)

社会科では本年度の体験学習の一回目として、12月17日に鎌倉を見学してきます。
その事前学習が本日行われました。事前学習を「鎌倉大仏のひみつ」と題して、神奈川県立歴史博物館から神野先生にお越し頂き、講義をして頂きました。
普段何気なく見ていた鎌倉大仏ですが、いろいろなひみつが隠されており、今度実際に足を運ぶのが楽しみになってきました。「のうえ」と呼ばれる大仏が着ている服も着付けてもらい、大仏と同じポーズもとってみました。次回は12月17日に鎌倉へ実物を見に行ってきます。

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2016/11/26 | 教科から

2016年7月27日 (水)

Bブロック「英語DEドラマ」発表会

 「英語DEドラマ」のレッスンは最終日となり、15:40から発表が行われました。3日間という短期間の練習でしたが、テレサホールに『Aladdin』の世界を見事に作り出しました。演技だけでなく、歌ありダンスありのレベルの高い内容に、観客の皆さまから心のこもった盛大な拍手をいただきました。学年を超えた仲間で協力できたこと、英語で表現する喜びを再び味わえたこと、得たものは想像以上であったようです。

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2016年7月26日 (火)

Bブロック「英語DEドラマ」

 中2で学んだイングリッシュエクスプレスで得た充実感を再び味わいたい…。そんな生徒の要望から始まった夏期特別講座Bブロック「英語DEドラマ」も4年目を迎えました。今年も意欲的なメンバーが集まり、昨日からのレッスンに一生懸命に取り組んでいます。
 演目は『Aladdin』。明日(7/27)の15:40からテレサホールで発表いたします。ぜひ、お越しください。

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2016年5月17日 (火)

【中3共生】ブレーンストーミングを行っています。

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中学校3年生総合科目、「自然との共生」です。

生活に関わる「水」を年間の重要テーマとして位置づけ、そのはたらきと利用法、環境との関わりを学んでいます。

写真は、「水」をキーワードに思いつくワードを一人一人が列挙し、グループ内で一通り披露した上で、出されたワードをカテゴリー別に分類している作業の様子です。

作業はペーパー上で行い、ワードが書かれた付箋を移動することで、様々なカテゴリーを考え、作り出すことができます。

完成された用紙は、画像に落とし込み、PC上に表示させ、次回のプレゼンテーションに使用します。

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2016/05/17 | 教科から

【高3環境科学】グループワークを中心に学んでいます。

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高校3年生総合科目、環境科学です。

地球温暖化を中核に据え、原因の理解から、
人文・社会・科学的に環境への影響を学んでいます。

写真は、2007年をピークに海氷面積が最小となった北極海の現状と、
生態系への影響に関するレポート
を熟読し、その因果関係を
系統図的に表したものを、
グループ内で発表している様子です。

マインドマッピングの手法を用いています。

2016/05/17 | 教科から

2016年5月12日 (木)

[高校1年生]情報の授業風景

高校生の必修科目「情報」の実習授業の風景です。

Wordを利用して、作品を作成しています。
限られた時間のなかで、生徒は集中して作品を仕上げています。
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2016/05/12 | 教科から

2016年5月 2日 (月)

パシフィコ横浜で「小学生のための体験コーナー」を行いました。

4月29日にパシフィコ横浜で行われた神奈川県私立中学相談会において、「小学生のための体験コーナー」 が開かれ、聖セシリアは理科の実験を行いました。20160429004
テーマは“インクの色の秘密を探ろう”。水性インクをろ紙に塗り、水に染みこませることで、普段は見えない様々な色が顔を出す……という実験 です。
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30人以上の小学生の児童とその保護者の方が参加をしてくださり、アシスタントの高校生の指示のもと、ろ紙を折り、水に浸し、色が広がっていくようすを興味津々に眺めていました。
「家でやりたいので、やり方の紙やろ紙をください。」という子まで出てきて、盛況のうちに実験は終了しました。
これからも機会を見つけて、身近なものの不思議を知る実験を行っていきたいと思います。
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2016/05/02 | 教科から

2016年4月23日 (土)

【土曜講座】 医歯薬看護概論 1回目 【理科】

 医療系進学を目指す高校生を対象とした全2回の土曜講座「医歯薬看護概論」の1回目の授業が行われました。
 実際に大学で出された入試問題を読み解き、医療業界を取り巻く現状や、必要とされている資質などについて学ぶ講座です。
 普段学校の授業ではなかなか知り得ない情報や、グラフ問題の読み解き方のポイントなど、教科の領域を横断する様々な講義内容を、参加した22名の生徒は熱心にメモをとりながら聴講していました。
 今回は、社会保障費と少子高齢化の関係について学びました。
 次回は、頻出テーマであるQOL (Quality Of Life) について考えていきます。

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2016/04/23 | 教科から

2016年2月20日 (土)

〔社会科〕土曜講座 生田緑地・日本民家園に行ってきました

本日あいにくの空模様でしたが、中学生希望者によるフィールドワークとして、
生田にある生田緑地・日本民家園を見学してきました。
生田緑地では地層を見学し、一帯がその昔海の底であった証拠となる地層を見学しました。日本民家園では、全国から移築された民家を見学してきました。
江戸時代に実際に人が住んでいた家やそれぞれの地域の風土にあった家など、貴重な体験をしてきました。なかには床上展示をしている民家もあり、囲炉裏を囲む貴重な体験もできました。

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2016/02/20 | 教科から

第3回 お父さんのお料理教室

 

第3回お父さんのお料理教室が2月20日(土)に行われました。今回のお献立は、高2の授業で実習している「鰤の幽庵焼き」「若竹汁」「大根とバラ肉の炒り煮」「青菜のお浸し」です。

 小・中・高等学校14人のお父さんたちは初対面でも協力体制はバッチリで、とても積極的に実習してくださいました。今回のテーマは混合だしとかつお一番だしを取ることです。献立によって使用するだし汁を間違えないよう作業を行うことに少し戸惑いも見られましたが、どの班も大変上手に作ることが出来ました。試食の際には「旨い!」のお声と素敵な笑顔が見られ、教職員の私たちもとても嬉しかったです。すっかり懇親も深まり恒例の記念撮影を行い拍手をもって閉講となりました。 
 お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。また次回のご参加、お待ちしております。また今回ご参加出来なかったお父さん、次回のご参加を楽しみにしております。

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2016/02/20 | 教科から

2016年2月 6日 (土)

自ら学ぶ~中学3年生 総合学習「共生」~

中学3年生では総合学習として「自然との共生」の時間が設けられています。

人間生活に欠かせない存在である「水」を中心のテーマに据えて、社会・環境との関わりを学ぶ時間ですが、同時に、自ら学び発表することを大切な授業の柱としています。Dsc04039Dsc03889
今日紹介するのは、新聞やインターネット等から「水」に関する話題を一人一人が持ち寄り、班ごとにテーマを決め、発表をしている様子です。
興味のある記事を見つけてくるところから、主体的な学び(アクティブ・ラ-ニング)は始まります。

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持ってきた記事の内容は、何を伝えようとしているものなのか、自ら考え要約する作業を経て、次に他者に伝える為の資料(スライド)作りを行います。
スライドが完成したら、1枚ごとにどのような言葉を添え、見ている人が理解しやすいようにするのか、工夫と練習を重ねます。

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発表の本番では、練習を重ねてきたものを堂々と披露する生徒の姿が印象的でした。Dsc03893Dsc04037_2

発表テーマ
「豪雨の仕組みと気象レーダー」
「汚泥水の処理と肥料化」
「温暖化と南極の氷」
「熱中症と経口補水液」  
など

2016/02/06 | 教科から

2016年2月 3日 (水)

科学実験・プレゼンテーション講座 (次回講座のお知らせ )

[日本科学未来館:展示の見学とワークショップ]
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日にち 2月14日(日)
場 所 日本科学未来館

スタッフ:科学コミュニケーター、展示解説ボランティア
      ロボット技術研究者

次回の講座は、東京お台場にある「日本科学未来館」にて行います。
午前中は、未来館の常設展示を中心に、次の見学や対話を行うプログラムです。

◆メディアラボ「アルクダケ 一歩で進歩」
      「歩き方」から個人を認識する技術を体感
◆アナグラのうた
      空間情報科学を駆使したアトラクション
◆ヒューマノイドロボット「ASIMO(アシモ)」
      歩く、走る、踊るなど、卓越した様々な動作を披露
◆ISS(国際宇宙ステーション)居住棟
       宇宙飛行士が生活する居住棟の実物大模型の再現
◆ぼくとみんなとそしてきみ
      脳科学、認知科学などから見える「生物としての人間」の性質
◆サイエンティスト・クエスト
      心臓を動かす驚きの最強チーム

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午後は、企業のロボット技術者をお招きし、
「ロボットとつくる未来」
というテーマで講義&ワークショップを行う予定です。

災害現場、介護施設などで広く活躍しているロボット。人間にとっては当たり前の動作をロボットが行うとき、どのような技術が生かされているのか、その秘密を探ります。また、ロボット技術を未来にどのように活かしていくか、共に考えます。

講座後、希望者は館内プラネタリウムの鑑賞をすることができます。

興味のある方、参加をお待ちしています!

ぜひ一緒に科学の世界を楽しみましょう!

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2016/02/03 | 教科から

2016年2月 2日 (火)

科学実験・プレゼンテーション講座 活動報告②

[さまざまな国の環境問題]

場 所:東京大学第二本部棟
講 師:福士 謙介 先生

    (東京大学国際高等研究所 サステイナビリティ学連携研究機構
         東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻  教授)

今回の講座は、  「環境問題」  「英 語」  をテーマに行われました。

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講師は、環境微生物学や水系感染症を調査・研究されている福士教授です。

前半は講義を中心に行われました。
ベトナム、タイ、バングラディシュなど、東南アジア諸国における人々の生活の様子や水質管理・下水処理の状況が次々に紹介されました。

ヒ素を含む水道水が身近にある状況など、今の自分たちの生活との違いを認識し、改めて日本の水質管理がいかに充実しているのかを実感することができました。

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後半は、将来研究者を志す、東京大学の助教、留学生の方との交流の時間が持たれました。
インド、ルワンダ、中国、ベトナムそれぞれの方が、自国の観光の魅力と、課題となっている環境問題について、英語でプレゼンテーションを行ってくれました。

画像やジェスチャーとともにお話してくださるので、受講生の生徒は皆、とても理解しやすい様子で、楽しんで聞いていました。

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不思議なもので、中国の方が英語を話すと中国語のように聞こえたり、同じ英語なのですが、話す人それぞれの国の言葉らしさが話の至るところに、とても良く表れています!

英語プレゼンテーションを聞いたあとは、皆で輪になり、対話の時間です。
生徒の方から、自己紹介と、プレゼンテーションを聞いた感想や質問を、英語で留学生の方にしていきます。上手く英語が出ないときは、日本人の大学院生がフォローに入ってくださるので、会話はどんどん進みます。

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難しい単語は極力なしにして、

「リスニング」  「スピーキング」

を重視した、とても楽しい時間を過ごすことができました。Dsc05406Photo_3

「出身国が違う人同士、コミュニケーションを取るのに、英語は話せた方がいい。」
「恥ずかしがらずに積極的に話すのが上達のコツですよ。」

福士教授から温かい励ましの言葉をいただき「科学・環境・英語」の学び が融合された、中身の濃い講座となりました。

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2016/02/02 | 教科から

2016年1月31日 (日)

科学実験・プレゼンテーション講座 活動報告①

[テーマ:海の地震の研究を知ろう]

場 所:東京大学地震研究所
講 師:篠原 雅尚先生

   (東京大学地震研究所 副所長 、観測開発基盤センター教授)

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2015年末、東京大学地震研究所へ伺い、ラボツアー(施設見学)・講義・テーマ学習(グループワーク)を行いました。

講師は、Science Zeroなどの科学番組にも出演されている篠原教授です。

ラボツアーでは、地面の揺れをいかに記録するか、その開発の歴史と仕組みを知る「地震計博物館」、実際に研究所の地下に入り、支柱にゴムが取り付けられている「免震構造」実際の観測のため、海域へ投入間近の「海底地震計(OBS)」、海域で発生した地震をいち早く観測する為の「海底地震ケーブル」人の歩く震動をも瞬時に感知する「MeSO-Net観測」の見学・体験を行いました。

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参加者の生徒は皆、興味津々に教授の話に聞き入り、体験できるものに積極的に触れていました。

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その後は、講義室に戻り、座学です。
地震の基礎知識、津波や余震など地震に伴う諸現象、観測の方法について学び、その知識を活かしてグループワークを行いました。

テーマは「海域での地震を詳細に知ることが、なぜ大切なのか」

・より早く地震の発生を知るため
・遠く離れた陸地からは観測できない地震があるから
など、グループごとに様々な意見交換・対話がなされました。

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実際に科学者と対話をし、実物に触れ、自ら考え意見を述べる、充実した講座の時間となりました。

2016/01/31 | 教科から

2015年12月21日 (月)

土曜講座「社会科体験学習」

横浜市歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡を訪問しました。竪穴住居から黒電話まで幅広く体験し、歴史に対する興味を広げることができました。

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2015/12/21 | 教科から

2015年12月 6日 (日)

人権作文コンテスト表彰式

本日、大和市人権を考える集いが大和市保健福祉センターホールで開かれました。
その会の中で、第35回全国中学生人権作文コンテスト厚木地区大会の表彰式が開かれ、本校から中学3年大谷さんの作品「平和の素晴らしさ」と中学3年奥津さんの作品「高齢者が安心できる社会を目指して」が優秀賞に選出され表彰を受けました。
表彰式では、優秀作品を壇上にて朗読をし、大和市市長の大木哲氏より表彰状が授与されました。

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2015/12/06 | 教科から

2015年11月10日 (火)

高2LHR 「読書の秋」

読書の秋!高校2年生は、皆におすすめしたい本を自分の言葉で紹介するためカード作りを行いました。読書は、様々な価値観を知り、知識や視野を広げるのに役に立ちます。少しでも本に興味を持って、自分自身の世界を広げていって欲しいと願っています。高校2年のフロア(高校校舎3F)には、紹介したいおすすめカードが飾ってあります。在校生、保護者の皆様も是非お越しください。

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2015/11/10 | 教科から

2015年10月20日 (火)

体育の授業 [中3]

気持ちの良い秋風が校舎の中を吹き抜けるなか、アリーナでは体育の授業が行われていました。前期の球技種目とは違い、中学3年の後期は平均台に挑戦しています。
想いの外高い平均台の上でバランスととるのは難しく、初めは怖くて歩くことも出来なかった生徒たちも回数をこなし、バランスをとるのが上手になりました。
1人1人の演技ではクラスメートからの声援を受け無事に全員が合格しました。
セシリア祭の準備も頑張っていますが、授業中も真剣な表情で取り組んでいます。

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2015/10/20 | 教科から

2015年10月 1日 (木)

イングリシュエクスプレス 前期発表会

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イングリッシュエクスプレス 前期発表会
演目:ピーターパン
日時 : 10月2日(火) 13:30開場  14:00開演
場所:本校アリーナ (入場はアリーナ玄関のみ)
プログラム順: D組 → C組 → B組 → A組   

2015/10/01 | 教科から

2015年7月31日 (金)

保護者のための教養講座「リバーシブルの帽子づくり」

7/29、30日の2日間、保護者のための帽子作りが開講されました。暑い中来校していただき皆さん熱心に製作されていました。6枚はぎのチューリップハットで、裏付きのリバーシブル仕立てです。思い思いの布地を裁断し、完成したときの帽子をイメージしながらの作業はワクワク、ドキドキです。「思い描いていたとおりに完成しました。」「平らな布地が立体になっていくのがおもしろいです。」「娘に自慢します。」などなど・・・皆さん素敵な帽子を手にとって大満足されていました。ものづくりの楽しさを共有できたことに感謝いたします。

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2015/07/31 | 教科から

2015年6月18日 (木)

第2回お父さんのためのお料理教室

回お父さんのためのお料理教室が、613日土曜日10時より本校調理室で行われました。2回目のお父さんは4名、初めてのお父さんは13名と、和やかな雰囲気の中で実習は始りました。
 今回のお献立は「筑前煮学習テーマは「和風だしの取り方」、「煮物の材料の切り方」、「煮物の調味の仕方」です。前回は混合だしの学習をしたので、今回はかつお一番だしの取り方、また煮干しだしも取り、味噌汁にもチャレンジしました。煮物の材料は種類も多く、下ごしらえも色々ありましたが協力し合いながら作業は順調に進み、大変上手に作ることが出来ました。盛り付けも繊細に出来、いつもと違う男の料理?に大満足のお父さんたちでした。回も是非!とのお声もいただきうれしい限りです。終了後の記念撮影ではお父さんたちの素敵な笑顔がたくさん見られ、新たな出会いと達成感の中、大拍手でお料理教室を締めくくることができましたお忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました。またご一緒に実習出来ることを楽しみにしております。
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2015/06/18 | 教科から

2015年6月15日 (月)

薬膳料理教室 「やる気をUPする食事」

6月13日生徒対象の薬膳料理教室が行われました。
薬膳について学ぶことにより、季節と体調、健康について考え、日頃の食生活を見直す機会になりました。
①体にやさしいクレープ
②スパイスを使ったやる気UP料理
③薬膳茶
全員完食でした。全学年希望者が対象でしたが、今回はまだ調理実習が不慣れな中1が賑やかに楽しく参加していました。
10月31日には、保護者対象の教室を予定しています。

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2015/06/15 | 教科から

2015年5月 9日 (土)

[土曜講座] 医歯薬看護概論 [理科]

土曜講座「医歯薬看護概論」(全2回)の2回目の講義が行われました。

昨年度より開講した、医療系志望の高校生を対象に、医療全体の現状や課題、求められていることを、入試小論文を題材に読み取っていく講座です。

前回の講座では、自分を振り返りながら、どのように医療人として、他者と関わっていくか、具体的に説明する課題も課されました。

医療系では、学校の授業では習わない、専門的な知識も多く求められます。また、常に新聞や本を読んで知識を身につけることや、興味関心をもとに自分から積極的に学ぼうとしていく姿勢も必要です。

その一方で、日頃の勉強や学校生活とのつながりも非常に大事なポイントです。入試科目としては理系科目が中心ですが、読解力や表現力といった国語力や、現代の医療制度や社会構造といった社会科の知識、さらには他人を思いやる心や自分自身を理解するといった、まさにセシリアで学んだすべてのことが、「医療に携わる人間に求められていること」につながっています。

決して簡単な内容ではありませんが、生徒は理解しようと一生懸命に取り組んでいました。

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2015/05/09 | 教科から

高校3年生:現代文B「グループ学習」展開中

高校3年生の現代文は「グループ」による「演習的学習」を毎回行っています。現在は名作として知られる梶井基次郎の小説「檸檬」と格闘中です。基本的には教師の説明は最小限にとどめ、すべて生徒が考え、授業ではそれを分かち合いながら読解を深めていきます。読解が「感想」や「思い込み」に流れた時にも、多少教師が手助けしますが、学習者自身が相互に意見をぶつけあいつつ修正していきます。
 この方法は、去年の高3から試みています。国語の学習というと、教材を読んで、語句の意味や漢字の学習をして、そのあとは教師の説明をよく聞く、という流れが多いと思いますが、それでは思考力を伸ばすのは難しいと感じます。教わったことを覚えることは悪いことではありませんが、それを単純にコピー・ペーストして試験に臨むだけだと既習の文章については得点できても初見の文章に弱くなりがちです。自分から疑問点や要点を捕まえたり、そこを説明したり言い換えたり出来る力を養うことが「思考力・表現力育成」に寄与するものと考えます。
 当然のことながら、休み時間や選択授業の空き時間、土曜講座の空き時間等を利用して「質問」「議論」をグループで行う姿があちらこちらで見られます。このような主体的な学習姿勢は受験だけでなく、大学での学習、社会人になってからの学びに大いに役立つものと期待しております。
  時間のかかる学習方法です。しかし、その分、必ず力もつくはずです。
 高校3年生の皆さん、ともに頑張って、国語力を伸ばしていきましょう。

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2015/05/09 | 教科から

2015年3月14日 (土)

[中2] イングリッシュエクスプレス発表会

イングリッシュ エクスプレスの発表会が行われました。10月に引き続き今年度2回目となる今回は、Aクラスが「オリバー」、Bクラスが「ターザン」、Cクラスが「ライオンキング」、Dクラスが「ライオンキング」を披露しました。クラス全体で作りあげた演技に、「大変良かった」「一回目からの成長を感じた」「とても感動した」「英語の発音が良くなった」「声が大きくなり恥じらいがなくなった」など、多くの保護者の方からとても好評でした。

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2015年2月21日 (土)

お父さんのためのお料理教室

 第一回お父さんのためのお料理教室が、221日土曜日10時より本校調理室で行われました。本日のお献立は「煮込みうどん」、学習テーマは「和風だしの取り方を知る」です。昆布とかつお節で混合だしを取った本格的なめんつゆでいただきました。身支度もおぼつかない、お料理することも、セシリアの調理室で実習することも初めてのお父さんたちでしたが、説明をしっかり聞き、グループで協力し合いながら楽しく実習することができました。試食時の第一声の「旨い!」の言葉に、大喜びの家庭科教員チーム。第二回も是非!とのお声もいただきうれしい限りです。記念撮影後には、頑張った自分に、そして新たな出会いに大拍手で締めくくることができました。本日はお忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました。またご一緒に実習出来ることを楽しみにしております。

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2014年11月28日 (金)

[数学科] 中学3年生は「三平方の定理」を学習しています。

中学3年生の数学では「三平方の定理」の学習をしています。この定理は約2,600年前にギリシアの数学者ピタゴラスが発見したもので、どんな難しい数学の世界でも出てくる、おそらく世界で一番有名なものと言われています。 これからこの定理を使いこなすことよって、今まで求められなかった長さや面積が次々と求められるようになっていきます。

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2014/11/28 | 教科から

2014年6月18日 (水)

小学生のためのヒップホップダンス体験教室

本校の保健体育科が主催し、プロのダンスの先生が楽しく教えてくださる「小学生のためのヒップホップダンス体験」のご案内です。

6月21日(土)は附属小学校の児童を対象とした体験教室 が開かれます。
7月5日(土)は地域の小学生や本校を志望する小学生を対象とする体験教室となります。本校在学生の妹さんも参加できます。

児童の体験教室中にご希望があれば、保護者の方には校内見学も行います。

詳しくは下記のチラシをご参照ください。
ご来校をお待ちしています。 みんなでいい汗かきましょう。

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2014/06/18 | 教科から

2014年5月 9日 (金)

高校3年生 現代文2 通信②

 高校3年生現代文は梶井基次郎の小説「檸檬」の学習が佳境に入ってきました。「えたいの知れない不吉な塊」によって心身共に苦境に陥っている当時の「わたし」を、その後、回想している小説です。高い評価を得、傑作といわれるこの小説の読解にあたり、高校2年生までに培ってきた様々な「方法」を駆使して、読み進めています。
 小説の中に「夜の果物屋」と「檸檬」が登場します。双方に共通点がありますから、生徒の皆さんはそこをまとめておくとよいでしょう。小説のモチーフである「檸檬」はどうやらカリフォルニア産のようですが、ちょうど近くのお店で売っていたので、買ってきました。ひとつ125グラムの「カリフォルニア産の檸檬」を進路雑誌の上に置きながら、「わたし」のしたかったこと、「わたし」の希求に迫っていきます。
 国語は奥深く、楽しいものです。なぜ「わたし」にとっては「檸檬」は必要なものであったのか、「苺」や「バナナ」ではいけないのか、その理由も本文から説明できます。ともに本文に向かい、「根拠ある発見」を重ねていきましょう。
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2014/05/09 | 教科から

2014年5月 2日 (金)

[中学社会科 土曜講座] 憲政記念館を見 学しました

4月26日の土曜講座にて、中学生の希望者が、東京都千代田区永田町にある「憲政記念館」に行きました。
尾崎行雄メモリアルホール、憲政シアター、憲政のあゆみコーナー、議場体験コーナー  などを約1時間かけて見学することができました。
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2014/05/02 | 教科から

2014年4月25日 (金)

高校3年生 「現代文」 授業通信①

 2014年度「現代文2」の授業ではグループ学習を採り入れています。授業は講義と演習中心ですが、講義の最初の数分はグループミーティング。各自の予習状況のチェックや疑問点の抽出、学習状況の確認の時間に充てています。3年生ともなると計画的に分担して重要項目を予習してくる班、前回の授業のまとめを全員が行い、共有・確認しあっている班など、主体的に勉強する姿勢が身に付いてきます。今後「発信」型のグループ学習を深く進め、学力の向上に結びつけられるようにうしたいと思います。

現在は小説に入りました。状況から「えたいの知れない」心情を読み取る難しい教材ですが、作者の意図に迫ろうと頑張って学習しています。班のメンバーは選択授業の空き時間やスキマ時間を有効に使って学習を続けています。集団で学習することにより、発見されることは多くあります。ある研究によると、“Teaching Others”は最も学習定着率の高い方法であるとのことです。みんなで学習することによるメリットを生かし、個々の力も伸ばして欲しいと願います。質問、時間を見つけて来てください。

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2014/04/25 | 教科から

2014年4月24日 (木)

[中3 英語 ]日本がない?

1_2 4月からBブロックになった中学3年生。今年の英語は「1つ上の私へ」が目標で、各自英語検定の持っている級より1つ上の級の課題に取り組んでいます。
今日の授業中、テキストにスマトラ島が出てきました。そこで2枚の地図を見せると、「えっ?日本がない」「あ!逆さま」という声。それは、アメリカで購入した地図は日本が右端、オーストラリアで購入した地図は上下逆さまになっていたからです。その後、代表4人がそれぞれの地図の中でスマトラ島を探しました。ちょっとしたお楽しみの時間でした。

2014/04/24 | 教科から

2014年1月30日 (木)

[高3 保育と家庭] モニカ保育園見学

家庭科の授業でモニカ保育園の見学に行きました。3、4、5歳児クラスのこどもたちとの触れ合いを通し、幼児への理解がより一層深まったようです。
とても楽しいひとときを過ごしました。

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2014/01/30 | 教科から

2013年12月 9日 (月)

[社会科(中3公民)] 「人権作文」が県と市から表彰を受けました。

・12月7日(土)全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会            
    優秀賞と金賞に本校からそれぞれ1名が入選しました。
  岡山さんの作品が、優秀賞に入選し表彰式に参加しました。県内383校より75、853編の作品が審査され、最優秀賞5編に次ぐ入選になりました。

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・12月8日(日)大和市中学生人権作文コンテスト
    本校では毎年、公民の夏期課題である人権作文を大和市のコンテストに応募しています。今年度は、上位10編の中に7人の作品が入賞し表彰式に参加しました。 優秀賞の作品は本人によって朗読されました。

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2013/12/09 | 教科から

2013年11月12日 (火)

高校3年生 現代文特講 授業通信⑤

  久しぶりに更新します。
 朝夕めっきり寒くなってきたこの頃、「現代文特講」のチームも寒気に負けず頑張って勉強しております。
 前回は「図解」という読解法について採りあげました。記号の使い方やラインの取り方、欄外のメモの残し方ひとつで文章はかなり単純化できる、という趣旨のものでした。
 さて、最近はOHPを使って授業を進めています。実際に本文を読みながら、重要なポイントにラインや記号をつけて、同じ内容の文をまとめる、対比を捉える、抽象から具体へ(あるいはその逆へ)という流れを掴むこと等を「実演」しながら説明し、更に黒板でポイントをまとめる、ということをしています。
 今はパワーポイント全盛期。パワーポイントを使う手もあるのですが、OHPの「アナログ」な手書きの方がリアルに伝わるようです。図解やライン取りはあくまでも「方法」のひとつです。ただし、抽象度の高い文章ほど理解をするための図解が威力を発揮すると思います。
 受験が近づき、受講生にとっては不安なことも多々あるかと思いますが、出会う文章ひとつひとつの内容をしっかりと咀嚼し、得点につなげていってほしいものです。楽しく授業に参加してくれる皆さん、学習を加速していきましょう。
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2013/11/12 | 教科から

2013年9月19日 (木)

[高3教養講座 食生活] 調理実習をしました

この授業は「家庭一般」を基礎に、栄養や食品に関する知識を深め、食文化・食品衛生・食糧事情など、食生活の現状を知ることを目標にしています。今日は前期の締めくくりとして、ひらめ・カレイの煮付けと茶碗蒸しを調理しました。生徒からは「煮汁の火加減が難しかった」「楽しかった」などの感想が聞かれました。

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2013/09/19 | 教科から

2013年6月15日 (土)

高校3年生 現代文特講 授業通信4

  今回は「図解」の意義について、考えてみます。
 どんな問題にも、いわゆる「解法」なるものが存在するのでしょうが、本文理解なしに、「解法」の一人歩きは、「たとえ答えが合っている」にせよお勧めできません。入試本番では、結果OKということもあるのでしょうが、やはり、本文がしっかり分かって解く、というのは大切です。大学で研究論文を読んだり、専門書を読んだりするときに、「解法」だけではどうにもならないことがあり、本質的な「理解」が求められるからです。
 で、そのためにひとつのヒントとなるのが「図解」です。すでに特講の受講生はかなり「図解」に慣れてきていると思います。きのうはこんな図解をしましたね。

(図はイメージです。詳細が見たい人はどうぞ申し出てください)

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  ことばのひとつひとつ、あるいは抽象的な論や難解に感じる表現も、このように図解していくと、何とかなることもあります。予習段階で、「図解」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。勿論、まずは規定時間内に問題を解くことが前提ですが、解きながらも簡易的な図解を作りながら本文を読むことは、特に評論読解では大切なことのように思います。
  特講のみなさん、次の模試まで、またしっかり頑張りましょうね! 

2013/06/15 | 教科から

2013年5月30日 (木)

高校2年生 保健(授業)

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  今年度より、毎朝、各クラスに朝日新聞が配られることになり、高校2年生の保健の授業では月に2回ほど新聞を使った学習を行っています。
   表題に目を通し、保健・医療・介護・環境・福祉などに関する記事を優先的に取り上げスクラップ帳に張り、要約と意見感想をまとめます。そのあと、班ごとに一人ずつ発表を行い、記事の概要を伝え、自己の意見や疑問点を述べ合います。生徒たちは大変興味を持って友達の意見に耳を傾けており、知的好奇心をかきたてられている様子がうかがわれます。最後に、班の代表者が前に出て、「私たちの班は・・・に関する記事と、・・・の記事と、・・・の記事を取り上げました」と発表し、2週間くらいのスパンで起こった事件や事故、記事をクラス全員で共有して終了します。
  作業が早く終わった生徒は、自然に時間になるまでさらに新聞を読み続けたり、2つ目の記事をスクラップしたりと積極的に新聞学習に取り組み、知識を増やし視野を広げ、読解力・理解力・発表態度などを育んでいるように感じます。
  何よりも、女子高生が新聞を真剣に読んでいる姿は、いつ見ても格好良い!と思います。

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2013/05/30 | 教科から

2013年5月22日 (水)

高校3年生 「現代文特講」 授業通信3

   先日、「評論」の解き方について、授業では早稲田の問題を例に挙げて説明しました。今回はその補足をします。

 難解な表現や抽象的な言い回しには、ほとんどの場合、他の個所に「言い換え」があります。先日の問題だと、冒頭の文と、その次の文とはほぼ同内容です。後の文の方がきっと分かりやすかったと思います。その二つの文を簡単に言い換えると「X文化にいるものは、X文化的視点を排除しないとY文化の理解に至らない」となるわけです。

  さて、問題なのは、この作業を時間内に行わなければならないということ。じっくり説明を聞けば、理解・納得できる能力については履修者全員が持っています。しかし、初見の文章で説明を受けずに、かつ制限時間内に解くためには、やはり訓練が必要です。本文にじっくりと入っていき、密度の濃い読解をするための集中力も不可欠です。「制限時間」や「難度」という壁にぶつかりそうですが、今は「分かる」ことを優先してください。「解くスピード」は夏休みにじっくりと「練習」していきましょう。どのくらいの速度で、どのくらいの集中度で解くのが現実的なのか、また、読解の着眼点はどこか等については、また授業にて順を追って説明いたします。

 さて、高校時代最後の青葉祭が近づいてきました。お天気も良さそうです。
授業時、そして家庭学習ではしっかりと学習し、楽しむところは楽しんで、よい思い出をつくるとともに、着実に実力も伸ばしていきましょう。

 なお、引き続き、個々の進路に応じた国語学習の相談や質問等には随時お答えしてい期待と思っております。ともに頑張っていきましょう。

 追伸:この記事を読んでいる高校2年生の皆さん。皆さんには更に時間が豊富にあります。         今、勉強している項目の基本の徹底と、初見の文章への慣れ(定期的な課題である問題演習)、そして、本文に根拠を見つける読解を深めていきましょう。頑張っている三年生に続こう!
 

2013/05/22 | 教科から

2013年5月11日 (土)

高校3年生 現代文特講 授業リポート②

 開講から一ヶ月あまり、履修生の皆さんは順調に課題をこなし、頑張って授業に参加する姿に頼もしさを感じております。午後遅くの講座、しかし、さすがは受験生の集中力。「本文理解の切り口」で「ここでメモをとってほしい」タイミングで、全員のペンが動くのを見ていると、実力向上の予感すらします。選択肢識別問題でも、自ら発言し選択肢を吟味・検討する姿勢が形成されつつあります。どうぞこのまま、力をつけていきましょう。

 今回は、小説の解き方について、アドバイスします。小説は一般的に「虚構」により作者の「意図」を匂わせる文学です。評論のように「言いたいこと」をはっきりと述べてはくれません。よって、作者の意図は、状況・情景・人物の言動などからくみ取る必要があります。そして得点に繋げるために更に言えば、「出題者の意図」を「問題」から掴む必要もあります。そこで、次のことを心掛けていきましょう。

1.本文を正確に読み取ること。特に「心情」に関する問題が多く出題されるので、登場人物      の心情を「本文」に「根拠」を求めて捉えること。

2.主観や常識を排除すること。「自分だったらどうする」は読解ではなく「鑑賞」の域に入ってしまいます。また「普通こうするだろう、普通こう思うだろう」という考えを切り捨てて、「本文」にある記述をつなぎ合わせて答えを探ること。

3.本文に関する説明(人物・これまでの経緯の説明など)や、後注を参照し、簡易的な人物関係チャートを作ること。これだけでも読解の助けになります。ただし、本番の試験では時間不足に陥る可能性もあります。こうした作業のスピードをあげるトレーニングも必要ですね。

具体的には授業で、必要なら「個別」に「解けない理由」の説明を行います。今のところ、問題によって解けたり解けなかったり、ということが多く発生していることと思います。勿論の事ながら、問題文の難易度が異なることがその主因ですが、それだけではない部分もあります。そのあたりはまた授業にてご説明します。

昨日の授業の後のように、もっともっと、個別にも質問に来てください! 頑張りましょう。

        

2013/05/11 | 教科から

2013年4月30日 (火)

土曜講座「科学実験・プレゼンテーション講座2013」のお知らせ

「土曜講座」開講講座一覧でお知らせいたしました「科学実験・プレゼンテーション講座」を、下記の要項により実施します。つきましては、内容をご確認のうえ、受講申込書をご提出ください。

1.対 象 学 年:中学3年生・高校1年生・高校2年生の希望者
   
2.趣 旨・目 的 : Ⅰ.科学技術、観測技術の進歩に対する興味関心を育む。
                        Ⅱ.実験操作、解析、結果の考察といった「考え、作業する」ことへの
                             積極性を育む。
                    Ⅲ.自分が得た科学知識をプレゼンテーションする訓練を行う。

3.年 間 計 画(予定):
① 5/11(土) 午後-麻布大学 生命・環境科学部 にて
  『分子生物学入門』
       分子生物学(DNA科学・遺伝子科学)の基礎学習を通じて、科学的なものの
         見方とは何かを学びます。
       講師:村山 洋 先生(麻布大学生命・環境科学部 准教授)

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② 7/ 6(土) 午後-本校にて
  『科学コーディネーションプログラム』
     サイエンスライターの方を招き、科学情報の捉え方、分析の仕方を学び、
         情報の価値を生み出す力を鍛えます。

③ 8/ 3(土) 1日-日本科学未来館にて
  『科学プレゼンテーションプログラム』『ロボットとつくる未来part②』
      サイエンスコミュニケーターとの対話を通じて、展示内容を理解し、実際の
         展示の前でプレゼンテーションを行います。また、ロボットの情報処理の
         しくみについて、講義やグループワークを通して学びます。

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④ 8/ 7(水) ~ 8/ 9(金) 各1日-麻布大学 生命・環境科学部 にて
  『遺伝子組換え実験・DNA電気泳動実験』
     遺伝子組換え技術、DNA分析の原理と応用(DNA鑑定・DNA診断・
         遺伝子組換え食品)についての実験・講義・グループワークを行います。
         講師:村山  洋 先生(麻布大学生命・環境科学部 准教授)
                 村山 史世 先生(麻布大学生命・環境科学部 講 師)
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⑤  8/28(水) 午後-JAXA相模原キャンパス にて
  『宇宙を探る』
     施設見学や講義を通して、宇宙探査、観測方法について学び、
        「人はなぜ、宇宙を目指すのか?」を考えます。
     講師:山村 一誠 先生(JAXA宇宙科学研究所 宇宙物理学研究系)

⑥ 10/12(土) 午後-東京大学地震研究所にて
⑧ 12/26(木) 半日または1日-本校にて

  『地震のしくみ~地震観測の今を知ろう』
     地震研究所内の施設の見学、地震観測、予知研究についての講義・実習・
         グループワークを通じ、地震観測の最前線を学びます。
     講師:篠原 雅尚 先生(東京大学地震研究所 教授)
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⑦ 11/16(土) 午後   本校にて
  『越冬隊員が見た南極の自然 part④』
         日本南極地域観測隊、越冬隊員の方をお招きして、南極での生活・自然
         環境・科学的な観測についての講義・実習・グループワークを行います。
        講師:新井 直樹 先生(東海大学工学部 航空宇宙学科 准教授)Pr05Pr06
⑨  1/11(土) 午後   東京大学工学部にて
  『健康リスクを考えるpart②』
     大気汚染物質をはじめ、日常生活における様々なリスクについて学びます。
         講師:福士 謙介 先生(東京大学サステイナビリティ学連携研究機構 教授)

4.定 員 :最大30名

5.そ の 他:
  ・事前に配布されている開講講座一覧から、日程が一部変更となっております。
  ・毎回、講座終了後にレポートの提出を課します。
  ・受講希望者は、受講回を選んで申込むことができます。但し、定員より多くの
      申し込みがあった場合、より多くの回数の申込みをした者を優先します。その
      結果、受講できない場合があります。全ての回を受講する希望者が30名を超え
      た場合、抽選とさせていただきます。
  ・その他、受講に関する質問等は、講座担当(理科教諭 吉澤)までお願いします。

以 上

2013/04/30 | 教科から

2013年4月23日 (火)

高校3年生 現代文特講 授業リポート①

 
  高校3年生の選択教科「現代文特講」の授業が始まっています。この講座は、受験のために現代文の力を磨く講座です。選択制ということもあり、進路意識の大変高い生徒が履修してくれています。授業は50分ですが、大変高い集中度・モチベーションで参加してくれているので、担当者としては毎回授業に行くのが楽しみです。
 今日の講座は山下勲氏の文章。近代は欲望肯定の時代であり、欲望肯定のための労働はともすれば人間性を欠落させるが、それも欲望肯定の一面である、という趣旨の文章です。受験の評論でつまずく点はいくつかあります。語彙・用語の難しさ、言い回し・表現の難しさ(抽象的表現を理解することの難しさ)、そして筆者の概念を理解することの難しさが主なものですが、大学入試では「客観問題」が主流の所もあるため、「選択肢に惑わされずに選択しきることの難しさ」にも生徒は直面します。
 生徒がそういった入試に対応できるように、語彙力を高めること、抽象表現は必ずと言っていいほど言い換えがあるので、それに気づけるようにすること、本文に根拠を求める方法を伝達すること、一般常識を身に付けること、問題文や問題に慣れること等を主眼として現在、鋭意、努力中です。

 定期的に「学習のヒント」も配信していく予定です。どうぞ参考にしてください。

 何より、履修生の皆さん、一年間よろしくお願いします! 頑張りましょう!
 
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2013/04/23 | 教科から

2013年2月 8日 (金)

[高3] モニカ保育園に実習に行きました

進路の決まっている高校3年生は、教養講座「保育と家庭」の実習として、モニカ保育園に行きました。園児と触れ合いながら発達段階を体感します。保育園では鬼ごっこや遊具などで遊び、室内では絵本を読んだり、カルタなどで遊びました。生徒からは「子どもたちは活気があって圧倒された」、「とても楽しかった」などの感想が聞かれました。

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2013/02/08 | 教科から

2013年1月28日 (月)

【授業通信】高1歴史 中世社会経済史

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高校1年生の歴史では、現在日本史の中世社会経済史を扱っています。教科書では鎌倉時代・室町時代にページが分かれているのですが、中世の政治史が一通り学習できたところで、社会経済史に関連する内容をまとめて学習しています。それは鎌倉・室町時代では同じテーマで関連づけて理解した方がよい内容が出てくるためです。
例えば金融業者は、鎌倉時代には「借上(かしあげ)」、室町時代には「土倉・酒屋」といった異なる名称が出てきます。また定期市は鎌倉時代には月に3回開かれる「三斎市」が多かったのですが、室町時代には「六斎市」へと回数の増加がみられるようになります。
こうした用語を時代背景を踏まえ、比較しながら理解してもらおうというのが本時のねらいです。

2013/01/28 | 教科から

2012年12月12日 (水)

[保護者のため陶芸教室]ただ今、作品展示中!!

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今年度も傑作、奇作、さまざまな作品ができあがりました。
毎回、笑い声のある和やかな講座が重ねられました。土の特性や焼成方法、産地の話などに熱心に耳を傾け、思い通りにならない面白さを体感していただいた1年となりました。
「ランプシェード」に光が灯ったときの歓声や、「差し鉢」を持って使うイメージを膨らませているときの表情には、童心の輝きがありました。この輝きに支えられている講座であると、常々実感させられています。アリーナ棟2階の廊下に展示中です。皆様、ぜひご覧ください。

◆2月、展示予定! 高3保護者受講者による卒業制作品をカフェテリアに展示します。

2012/12/12 | 教科から

2012年11月30日 (金)

中学2年生[美術]作品「仮面」が完成しました

強い印象の仮面を制作しました。型の上に紙粘土で形をつくり、色を塗り、飾りをつけて仕上げてあります。生徒はできあがりが近づくにつれて、わくわくしていました。仮面をつけた顔を互いに見合わせて大騒ぎ。素敵な個性の競演です。

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2012/11/30 | 教科から

2012年11月14日 (水)

【授業通信】 中3数学 ~「三平方の定理」を学習しています~ 

中学3年生の数学では「三平方の定理」の学習をしています。この定理は約2,600年前にギリシアの数学者ピタゴラスが発見したもので、どんな難しい数学の世界でも出てくる、おそらく世界で一番有名なものでしょう。 この定理を使いこなすことよって、今まで求められなかった長さや面積が次々と求められるようになっていきます。

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2012/11/14 | 教科から

2012年6月28日 (木)

[授業通信]高1化学基礎 指数計算をやりました

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高1では今年から「化学基礎」「生物基礎」を学習しています。今日の化学基礎では、化学に必要とされる「指数計算」「有効数字」「単位換算」について学習しました。
化学の授業から突然数学の授業?!と思う内容に、生徒は四苦八苦の様子。指数10の計算は、今後ずっと出てくる内容のため、簡単な計算をくり返して慣れる必要があります。
有効数字も初めて耳にする言葉でも、理科の計算では必要不可欠です。くり返し練習することで、実際の問題解法に役立ててほしいと思います。

2012/06/28 | 教科から

2012年6月23日 (土)

[社会科]土曜講座を実施しました

6月23日(土)、社会科では2つの体験学習を土曜講座で行いました。

(1) 午前 「勾玉をつくろう」

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横浜市歴史博物館から、学芸員・ボランティアの方に来ていただき、勾玉について学び、青田石を削って勾玉のネックレスの製作に取り組みました。
まず最初に学芸員の方から勾玉について説明がありました。
勾玉はもともと装身具として実用性があるものでしたが、古墳時代になると次第に大型になったり、1つの勾玉が複数の勾玉によってできあがるなど、権威を表すものとなっていったそうで、生徒も感心しながら聴いていました。
そして青田石を材料に、実際に勾玉製作に挑戦しました。まずは石に鉛筆で下絵を描き、紙ヤスリを使って削っていきます。削る角度や、力加減、手首の使い方などコツをつかむのに苦労する場面も見られましたが、みんな一生懸命に取り組んでいました。

(2) 午後 「新聞を読もう」

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神奈川新聞社より講師をお招きし、新聞記者の仕事や、新聞の読み方について学びました。
第1部では「新聞記者の7つ道具」「ある新聞記者の一日」「ある記者の記事ができるまで」など、現場の実例にもとづいた講話がありました。
日頃当たり前のように目にする「紙面」づくりに隠された、記者の方々の努力や喜びが伝わってきました。
第2部では今日の神奈川新聞を使って、紙面の特徴や法則、記事の書き方などについて学びました。
紙面の記事の配置の仕方やその呼称、同じ日の新聞でも、紙面が時間帯や記事の内容によって変化することなど、今まで知らなかった多くの発見がありました。
特に「桃太郎を新聞記事にしたら」というテーマでは、講師の方が用意された資料を読み、物語と新聞記事の構成の違いを実感できました。

今日の体験学習で知り得たことを、ぜひ今後の学習に活かしていってほしいと思います。
両方の講座にご協力いただきました講師の皆様、本当にありがとうございました。

2012/06/23 | 教科から

2012年6月16日 (土)

[数学科] 土曜講座 中学2年生

中学2年生は「一次関数」の演習です。応用講習では通常よりも難しい問題を解くことで応用力をつけます。標準講習では同じタイプの問題を繰り返し解くことで基礎力の定着を図っています。希望制ですが9割近くの生徒が参加し、標準講習は3クラス、応用クラスは1クラス編成となっています。

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2012/06/16 | 教科から

2012年5月 7日 (月)

「小学生のための体験コーナー」に参加しました。

4月29日(日・祝)にパシフィコ横浜で行われた神奈川県私立中学相談会において、「小学生のための体験コーナー」が開かれ、セシリアは理科の実験を行ってきました。
テーマは“インクの色の秘密を探ろう”。水性インクをろ紙に塗り、水に染みこませることで、普段は見えない様々な色が顔を出す……というペーパークロマトグラフィーを簡易的な実験にしたものです。
実験教室には30名近くの小学生の子供達が参加してくれました。子供たちはアシスタントの高校生の指示のもと、ろ紙を折り、水に浸し、色が広がっていくようすを興味津々に眺めていました。実験の途中からは子供と一緒に作業や観察をしてくださる保護者の方もいらっしゃいました。
盛況のうちに実験は終了。“楽しんでくれて本当に良かったね”とアシスタントの高校生も充実した表情をしていました。これからも機会を見つけて、身近なものの不思議を知る実験を行っていきたいと思います。

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2012/05/07 | 教科から

2012年4月29日 (日)

土曜講座「科学実験・プレゼンテーション講座」2012 のお知らせ

かねて「土曜講座」開講講座一覧でお知らせいたしました「科学実験・プレゼンテーション
講座」を、下記の要項により実施いたします。
  つきましては、内容をご確認のうえ、受講申込書を5月1日までに、担任にご提出ください
ますようお願いいたします。

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                                            記

1.対 象 学 年:中学3年生・高校1年生・高校2年生の希望者
   
2.趣 旨・目 的 :Ⅰ.科学技術、観測技術の進歩に対する興味関心を育む
             Ⅱ. 実験操作、解析、結果の考察といった「考え、作業する」ことへ
                              の積極性を育む
                   Ⅲ.自分が得た科学知識をプレゼンテーションする訓練を行う

3.年 間 計 画(予定):

① 5/12(土) 午後   麻布大学 生命・環境科学部 にて

 『分子生物学を知ろう』 分子生物学(DNA科学・遺伝子科学)の基礎と社会における応                                 用についての実験・講義・グループワークを行います。
                     
                          講師:村山 洋 先生(麻布大学生命・環境科学部 准教授)

② 6/30(土) 午後  本校にて

『ゲームから学ぶ。ゲームでしか学べないこと。』
                  災害体験学習カードゲーム”クロスロード”を体験します。そこか                            ら、ゲームにおける学びやコミュニケーションについて考えます。

③ 8月初旬 1日    日本科学未来館にて

『科学プレゼンテーションプログラム』
      オリエンテーション → ワークシートを使った調べ学習 →プレゼンテーション                      レクチャー → 展示の前でプレゼンテーション → 昼食

                ※ 午後にも講座を予定しています。

④ 8/8(水)~8/10(金) 各1日    麻布大学 生命・環境科学部 にて

『遺伝子組換え実験・DNA電気泳動実験』
          遺伝子組換え技術、DNA分析の原理と応用(DNA鑑定・DNA診断・
                遺伝子組換え食品)についての実験・講義・グループワークを行います。
                    
                    講師:村山  洋 先生(麻布大学生命・環境科学部 准教授)
                           村山 史世 先生(麻布大学生命・環境科学部 講 師)

⑤ 8月下旬 1日     海洋研究開発機構(JAMSTEC)にて

『海と地球の研究を知ろう』 海洋研究開発機構の見学・体験・グループワークを通じ、
                                      海洋探査の最前線を学びます。

⑥ 10/20(土) 午後   東京大学工学部 にて

『健康リスクを考える』 大気汚染物質を測定し、その解析結果から、日常生活の大気                                                汚染リスクについて考えます。
       
                    講師:福士 謙介 先生
                (東京大学サステイナビリティ学連携研究機構 准教授)

⑦ 12/15(土) 午後   本校にて

『越冬隊員が見た南極の自然 part③』
                     日本南極地域観測隊、越冬隊員の方をお招きして、南極での生活・自然
                     環境・科学的な観測についての講義・実習・グループワークを行います。

                    講師:新井 直樹 先生(東海大学工学部 航空宇宙学科 准教授)

⑧ 12/26(水) 半日   東京大学地震研究所にて
⑨   1/19(土) 午後   本校にて

『地震のしくみ~地震観測の今を知ろう part③ part④』
                     地震研究所内の施設の見学、地震観測、予知研究についての講義・実習
                     ・グループワークを通じ、地震観測の最前線を学びます。

                     講師:篠原 雅尚 先生(東京大学地震研究所 教授)
    
4.定 員 :最大40名

5.そ の 他:
  ・事前に配布されている開講講座一覧から日程が一部変更となっております。
  ・毎回、講座終了後にレポートの提出を課します。
  ・講座を初めて申し込む者は、全ての回の参加を義務とします。
  ・2010年度、2011年度の受講者は、受講回を選んで申し込むことができます。但し、
      定員より多くの申し込みがあった場合、より多くの回数の申し込みをした者を優先
      します。その結果、受講できない場合があります。
  ・全ての回を受講する希望者が40名を超えた場合、抽選とさせていただきます。
  ・その他、受講に関する質問等は、講座担当(理科教諭 吉澤)までお願いします。

                                                                                           以 上

2012/04/29 | 教科から

2012年3月 5日 (月)

科学実験・プレゼンテーション講座 ~年間の講座が終了しました~

昨年4月に開講した本講座も、年間8回、計10日間に渡る日程を無事に執り行い、先日の最終ミーティングで終了となりました。
講座最終回の報告をさせていただきます。

「地震のしくみ~地震観測の今を知ろう②~」

日 時 :2012年01月21日、10:00~12:30
講座場所:本校 高校視聴覚室
講 師 :篠原 雅尚 先生(東京大学地震研究所 観測開発基盤センター 教授)

 昨年10月に東京大学地震研究所へ伺った際、施設や観測機器を案内・解説していただいた篠原教授が、今回、本校に来てくださいました。地震の基礎知識(発生原因や震源決定)、地震に伴う諸現象(地殻変動・津波・余震)、地震観測網、測地観測、海底地震観測についての講義のあと、GPS観測実習、グループワークという流れで講座は行われました。

GPS観測自習では、学校の外周を受信機を持って大きく1周します。小雨の降る中、協力しながらみんなで回った成果は、データをPCに落とし画像処理された映像に、見事に現れていました。歩いた経路や校舎の概形が表示され、データの誤差や精度へと話は及び、真剣に聞き入る生徒の姿が印象的でした。

最後はグループワーク、生徒に提示された言葉は「もしもあなたが大和市長だったら」……完全な地震予知はまだできない現在、いつ来るかわからない、でも必ずやってくる大地震に対して、市長としてどんなことをしますか?というテーマです。
法制度の構築、耐震構造、地域の連携、市民への防災グッズや情報の提供など、様々な意見が出され、篠原教授も“なるほど”と、うなる場面も。身近な地震現象や観測の在り方を科学的に知り、震災時への対応に改めて思いを馳せる貴重な時間を過ごしました。

来年度の開講はまだ未定ですが、開講された際には、ぜひ共に先端科学の面白さに触れ、科学技術と社会のつながりについて対話をし、議論をする楽しさを共有していきましょう。

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2012/03/05 | 教科から

2011年12月16日 (金)

[第21回 授業通信] 高2ソルフェージュI 授業内発表会のようす

高校2年生は選択教科の1つに「ソルフェージュ」があります。音楽の基礎を学ぶことを目的に、芸術系への進学希望者や、幼児教育を志望する生徒が中心となって学んでいます。今日はその授業内発表会が行われました。
会場となった高校音楽室には、音楽科の先生や学年の先生も聴きに訪れ、それぞれの進路を意識した多彩な発表に耳を傾けました。

●プログラム 
声楽:「Star vicino(スタル ビチーノ)」「Santa Lucia(サンタ ルチア)」
幼児教育進学希望者のグループ:「まるまるもりもり」
ヴァイオリン:Bruch(ブルッフ)「ヴァイオリン協奏曲」
ピアノ:ハイドン「ソナタ」

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2011/12/16 | 教科から

2011年12月15日 (木)

[授業通信 第20回]高3体育 ダンス選択発表会

高校3年生のダンス選択者は、卒業試験として、ソロで踊る創作ダンスの発表会を行いました。一人一人、「表現したいこと」から構想を練り、振り付け・衣装・照明・音楽のすべてを考え、創り上げて発表しました。どの作品も、個性的で表現力に富み、素晴らしい発表会となりました。高校3年生だからこそできる大人の表現力を高く評価したいと思います。お疲れ様でした。

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2011/12/15 | 教科から

2011年12月 5日 (月)

[中3 公民]人権作文コンテスト表彰式

P1020457_312月4日(日)大和市人権作文コンテストの表彰式が行われました。
このコンテストには毎年、中学3年生が夏休みの課題として全員がとり組み応募しています。今年は、大和市内の中学生から641編の作品が応募され、10編が大和優秀賞に選ばれました。その中の上位3編を含み、7編が本校中学生の作品でした。上位3編は厚木協議会においても入選し、表彰式で本人が朗読しました。

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2011/12/05 | 教科から

2011年12月 2日 (金)

[授業通信 第18回] 中学生 ショートタイム

毎週金曜日、中学生は15分間の「ショートタイム」という時間があります。生徒たちが最も集中できる午前の時間帯を使って様々なイベントを実施します。

【本日のショートタイム】

●中学1・2年生 → 明日からの定期試験にそなえて、自習です。

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●中学3年生   → 中学2年生の科目である「歴史」の年表復習テストでした。

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2011/12/02 | 教科から

2011年11月29日 (火)

[授業通信 第17回] 高1 保健体育

本日の授業は「創作ダンス」です。自分達でテーマと曲を考えて最終的には3分程度のダンスを作ります。今は色々な動きを考えては踊り、修正するといった段階ですので、まとまりのあるダンスにはなっていませんが、12月後半のクラス内発表会に向けてどのグループも頑張って取り組んでいます。どのような作品が出来上がるのか今後が楽しみです。

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2011/11/29 | 教科から

2011年11月26日 (土)

土曜講座 【保護者のためのクリスマス講話とミサ】

小・中・高保護者のためのクリスマス講話とミサが11月26日(土)大和教会で行われました。

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田村神父様からは「わたしたちとともにおられる神」というテーマのもとに「クリスマスの鐘」を用いてお話をいただきました。神はわたしたちといつもともにいてくださり、見ていてくださっているということをお話してくださいました。

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最後に全員でミサを捧げました。

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待降節に入った今、私たち一人ひとりが輝く人となり、まごころのこもった真のクリスマスを迎えるための心の在り方を考える機会となりました。
ご参加いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

2011/11/26 | 教科から

2011年11月16日 (水)

[授業通信 第15回]高3 日本史特講

今日は高校3年生の選択「日本史特講」の授業の様子をご紹介します。担当は青柳勝校長先生です。

高校3年生の日本史特講は、前期までに現代史までの全範囲を終え、今は入試に向けた演習が中心です。今日はセンター試験に向けた演習問題の解説が行われました。

センター試験では、正答を見つけるために他の選択肢の正誤を見極める必要があるため、解説は丁寧に1つ1つの選択肢を分析しながら進められていきます。そして教科書のどの部分にその内容が記述されているかを先生の指示で確認していきます。
また関連事項についてもポイントがコンパクトに説明され、センター試験の演習を通じて既習範囲の総復習が進んでいきます。

センター試験を解くうえで、教科書を読みこみ、基本的な内容を確実に押さえていくことが大切であると、改めて印象づけられる授業でした。

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◆担当者から

高校3年生はいよいよ大学入試に向けてラストスパートの時期となりました。気持ちが焦るとむやみに難問にチャレンジしたり、目先の得点ばかりが気になりがちになります。だからこそ授業では入試問題を題材に、教科書をもう一度丁寧に見直す作業を通じて、「教科書を制する者は入試を制する」ことを再確認しているところです。1月のセンター入試で3年生が必ず良い結果をあげることを信じています。

2011/11/16 | 教科から

2011年11月14日 (月)

[授業通信 第13回]高2ボランティア実践 手話講座

ボランティア実践の一環として、手話講座が行われています。
「私の1日」「私の1週間」「私の1年」というテーマで講師の先生とコミュニケ ーションを取りながら、生徒は様々な手話の表現の仕方を覚えていきます。
身振り手振り・表情を交え、一生懸命思いを伝えようとする生徒の姿がとても微笑ま< しく、どのクラスも明るく温<かい雰囲気に包まれていました。 

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2011/11/14 | 教科から

2011年11月11日 (金)

坪井先生コンサート

本校音楽科教諭 坪井伸親先生のコンサートのお知らせです。
東京・神奈川で音楽監督をしている坪井先生は、大和市の音楽監督でもあります。今回は、大和市 市民吹奏楽団のコンサートに出演します。幅広く、楽しいプログラムになっていますので、どうぞご家族でいらしてください。

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【 オータムコンサート 2011 】

日時 : 11月13日(日) 14時開演 (16時終了)
場所 : ハーモニーホール座間 大ホール
料金 : 無料
指揮 : 坪井伸親
演奏 : 大和市 市民吹奏楽団

2011/11/11 | 教科から

[授業通信 第12回 ] 中3 音楽

音楽の授業は、ただいま作曲中です。
メロディーを作る前に、言葉のイントネーションを意識し、文章の構造を考えます。
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ハーモニー進行を考えるために和音を勉強し、リズムや配置も考えます。
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イメージが何もない所から、少しずつ姿が現れ、音になっていく創作の楽しみがあります。
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完成はまだ先ですが、そのときには作曲者自身が歌って発表します。

2011/11/11 | 教科から

2011年11月10日 (木)

[授業通信 第11回 ] 中3 数学

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中学3年生の数学では「三平方の定理」の学習をしています。この定理は、どんな難しい数学の世界でも出てくる、おそらく世界中で一番有名なもので、約2,600年前にギリシアの数学者ピタゴラスが発見したものを現在まで引き継がれて学習しています。

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数学の歴史を感じるとともに、この定理によって、今まで求められなかった長さや面積が次々と求められるようになっていくことに「喜びを隠せない様子」でしょうか?

2011/11/10 | 教科から

2011年11月 9日 (水)

[授業通信 第10回] 中1 英語

今日は中学1年生の英語の授業の様子をご紹介します。担当は権田恵先生です。

教室に入って始業の挨拶が終わると、突然先生が英語で話し始めました(!)。(編)は何のことか分からずにいると、生徒たちは次々と先生の英語の指示に従ってジェスチャーしていきます。前回の授業で学んだ「Please」や「Don't」で始まる命令文の復習を実践的にしていたのでした。
先生の指示を聴きとって、みんな正しくジェスチャーしようと一生懸命。質問の最後の”Please sing a song.”という呼びかけにみんな一瞬「……!?」。理解度とあわせ、クラスの雰囲気も伝わってきました。

権田先生の授業の特徴は、「生徒に語りかけること」と「実践的に英語を使う機会を増やすこと」にあるようです。プリントを配布するときも”Here you are.”。生徒もそれに対して”Thank you.”と応じます。要点や基本的な演習、その単元で学ぶ単語などはプリントに整理され、発問とそれに対する音声での答えが確認できると、一転、集中してプリントの課題に取り組む、というメリハリが見られました。

聖セシリアの英語教育の扉となる中学1年生。英語への抵抗感をなくしつつ、大切なポイントをきちんとおさえていこうとする授業運営は、教室を縦横に動きながら生徒に目を配る先生の姿からもうかがえました。

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◆担当者から
中学1年生の瞳はいつもキラキラしていて、私はとても幸せな気持ちで授業をさせていただいています。初めて英語に触れる彼女たちには、実際に使う際に困らない英語力をつけてもらいたいと考えています。今回学習した命令文ではイントネーションやpleaseのつけ方を意識してパターンプラクティスをしました。

2011/11/09 | 教科から

2011年11月 7日 (月)

[土曜講座]社会科 「伴大納言絵巻」を読む

11月5日(土)、土曜講座で中学生を対象に『「伴大納言絵巻」を読む』を開講しました。「伴大納言絵巻」とは866年におきた応天門の変という事件を題材にした平安時代末期の絵巻物です。
まず絵巻物とはどのようなものかを、教師手製のレプリカを使って説明し、続いて描かれている場面をいくつか選んで読み解いてみました。
またこの絵巻物に描かれている応天門の変には、歴史的なミステリーもあり、その謎解きが解説されました。
ふだんはなかなかじっくりと見る機会がない「絵巻物」ですが、生徒もその世界の一端に興味を持って触れていました。終わりにはミニチュアの「鳥獣戯画」が作れるキットも渡されました。受講生のみなさんはぜひチャレンジしてみてください。

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◆生徒の感想から

「絵巻物」をじっくり見たのはこの講座が初めてでした。まずその長さに驚きました。……応天門の変から始まる絵は、人の表情までかなり個性的に描かれていて、長時間眺めていても全く飽きませんでした。

(この講座のあと)図書館で応天門の変についてや伴大納言絵巻について書かれたものを予約しました。楽しみです。「鳥獣戯画」の絵巻もつくりました。これを機会にさらに絵巻物について知りたいです。

2011/11/07 | 教科から

2011年11月 1日 (火)

[授業通信 第9回] 高1 CG

本日はベネッセのスタディーサポート(3教科のテストと生活アンケート)の返却です。
各自の克服すべき課題に合わせた専用ドリルが準備されており、みんな真剣に解いていました。11/4の模試に向けて皆 さ ん頑張ってください。

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2011/11/01 | 教科から

2011年10月24日 (月)

[授業通信 第8回]中3 日本文化

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中学3年生は、9月に奈良・京都へ研修旅行にいきました。
その時の記録を、「日本文化」の授業として一冊のノートにまとめたものが完成!近日中に校内に展示します。ご自由にご覧ください。
写真や制作物、パンフレットやグルメ情報など情報満載です。

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2011/10/24 | 教科から

2011年10月20日 (木)

[授業通信 第7回] 中3 英語

中学3年生の英語では『関係代名詞』を学んでいます。
担当の鶴間千智先生から「読むことが大事!」という言葉があり、まずはペアになって会話文を何度も読み込んでいました。

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その後くわしい説明があり、①2つの文をつなぐ働き+代名詞の働き、②名詞を修飾する形容詞の働きをする文を導く、という特徴をふまえて・・・

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今度は実際に英作文をしました。隣りの友人をよく見て、相手の特徴を関係代名詞を使った文で表現するのです。

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みんな一生懸命取り組んでいて、その後の発表を聞くとよく理解していることがわかりました。先生から「関係代名詞を身につけると、さらに表現の幅が広がります。頑張ろうね!」というアドバイスがありました。ひとつひとつ確実に理解し、使える英語をどんどん身につけていきましょう!

2011/10/20 | 教科から

2011年10月15日 (土)

[授業通信 第6回]高1CG 「高校スタイル」をめざして

後期の授業が本格的に始まって1週間。前期の反省を活かし、後期の学習を充実させるため、高校1年生は昨日のCGで「高校生の学習スタイル」を再確認するワークショップを行いました。
互いの具体的な学習法を表にまとめ、それをカテゴリ別に整理していく作業を通じて、自分たちの学習の現状を知ることができました。
中学生で培ってきた「コツコツ努力する姿勢」を、高校の学習により効果的に活かすために、「自分の頭で思考する」「できるまで徹底的にやる」ことを再認識する機会となりました。

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2011/10/15 | 教科から

2011年10月14日 (金)

[授業通信 第5回]高2選択 美術ゼミナールI

高校では、生徒それぞれの進路を意識した様々な選択科目があります。そのひとつ、高校2年生の【美術ゼミナールⅠ】の授業風景です。

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現在、美術ゼミナールⅠでは、「線の立体構成」を制作中です。
透明アクリルボックスの中に、糸を張り巡らせて面空間を創造します。つまり「線の集合体は面となる」ことを具体化させる空間デザインの演習です。生徒は三次元の制作に頭を悩ませながらも、新しい体験を楽しみ、美術を深める喜びを実感しているようです。
完成までは2ヶ月ほどかかります。 校内展示いたしますのでご覧ください。

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2011/10/14 | 教科から

2011年10月13日 (木)

[授業通信 第4回] 高3 現代文2

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今日は高校3年生の現代文2の授業の様子をご紹介します。担当は黒金俊臣先生。教室にはいるとスピード感あふれる黒金先生の説明の声が飛びこんできます。今回のテーマは「離見の見」。

難解な評論文の解説を、生徒に語りかけながら授業は展開します。

集中して聴き取り、ノートに流れをおこしていく、ハードな作業が続きます(と(編)は見受けました)。

合間のポイントとなる発問はサイコロで指名。必死な作業の途中にあっても、指名された質問にすぐ解答が出るリズム感から、生徒の理解度が推し量れました。

◆担当者からひとこと

 高校3年生の授業では、入試に備え、難度の高い評論でも、正確に読み解き、設問に答えられるようになることに主眼を置いています。抽象を具体化しながら、全体の構成を把握していく力を養成するのに適した教材を精選し、深く思考して表現する経験の蓄積につながる授業展開を心がけています。

 また、国語では入試において制限時間が厳しく設定されていることが多いので、読解・解答速度を上げられるような授業進度として、処理速度の上昇も目指しています。

 ちなみに、指名にはサイコロを使用しているため、1時間に3回当たるという幸運に恵まれる人もいます。

2011/10/13 | 教科から

2011年9月30日 (金)

特別授業が始まりました

昨日で前期末試験が終わり、今日から月曜日まで3日間特別授業が行われます。答案が返却され、試験のポイントなどを解説します。普段の授業より短い時間ですが、結果に一喜一憂するだけでなく、今回の良かった点、悪かった点を次につなげられるように、集中して取り組むことが大切です。

明日は土曜日ですが特別授業2日目が行われます。交通機関のダイヤなどに注意し、登校しましょう。

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2011/09/30 | 教科から

2011年9月20日 (火)

[授業通信 第3回]高1CG 学習会

本日の6時間目は学習会でした。来週行われる定期テストに向けて猛勉強しています。
皆さん自分の目標点が獲れるように頑張ってください。

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2011/09/20 | 教科から

2011年9月15日 (木)

[授業通信 第2回] 中2国語

第2回目は中学2年生の国語です。担当は宮川房子先生。テストが近いのでみんな必死に取り組んでいます!

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今回の国語は文法。『可能動詞・補助動詞』について学びました。先生の説明の後、問題に挑戦!「『着れる』は合ってる?」 さぁみんな考えて・・・

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答えが書けたところで、先生から「だれか先生役をやってみましょう」とのこと。緊張しながらも、指名された2人の生徒が前に出て解説をしました。

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ちなみに『ら抜き言葉』をご存じですか?動詞の可能形『食べられる』『見られる』『出られる』などから『ら』を抜いた言い方です。宮川先生が「普段、『着れる』と言う人は?」とたずねると、

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こんなに手があがりました。「着られる」が正式な文法です。正しい日本語を使っていきましょう。先生からは「文法は積み重ねです」というコメントもありました。今日習ったことをしっかり復習し、定期テストに向けて家庭学習にも力を入れたいですね。

 

2011/09/15 | 教科から

2011年9月14日 (水)

[授業通信 第1回] 中1数学

今日は中学1年生の数学の授業のようすをご紹介します。担当は野村律子先生です。

教室にはいると笑顔あふれる和やかな雰囲気に包まれます。
今日のテーマは「連立方程式」。最初に前回学習した内容をふりかえるために、演習プリントが配られました。配られると同時に、生徒は真剣に取り組んでいます。
解き終わると答え合わせ。ポイントは加減法と代入法の見分け方・使い方。答え合わせの後、解法のポイントを野村先生が板書し、みんなで確認します。
「テストに向けて、分からないところをそのままにしないように。必ず質問に来てくださいね」という一言に、もう一度答案を確認する生徒もいました。
その後、次の単元「A=B=Cの形の連立方程式」へ。今解いたばかりの演習内容が、次の単元にもつながることを強調しながら、ポイントを分かりやすく解説する授業が展開されました。

◆担当者より一言

 「一人一人の声に耳を傾け、疑問は必ず解決する」
 毎回の授業で心がけていることです。
 演習は互いの解法を見て、様々な観点から問題を解けることを知り、思考の幅をふくらませています。いつも生徒の声、表情……を大切にともに学んでいきたいと思います。「解けたー!!」という達成感から、数学の面白さを実感してくれれば嬉しいです!

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2011/09/14 | 教科から

2011年9月 5日 (月)

科学実験・プレゼンテーション講座2011  講座報告①

昨年度に引き続き開講されている土曜講座「科学実験・プレゼンテーション講座」

今年度は、中学3年生~高校2年生まで40名以上の生徒たちと共に、先端科学技術に触れ、得た知識をプレゼンテーションする能力を育むべく、活動しています。

8月はじめ、お台場にある「日本科学未来館」において講座を行いました。

午前中は「科学プレゼンテーションプログラム」です。

未来館の展示4エリア(「地球環境とフロンティア」「生命 の科学と人間」「技術革新と未来」「情報科学技術と社会」)から生徒は1つのエリアを選び、まずは見学。そこで自分が決めた展示を、科学コミュニケーターや解説ボランティアの方と対話しながら深く調べ、理解を深めていきます。最後は自分が調べた展示に班員を連れて行き、その前でプレゼンテーション(解説)です。作成したワークシートを見つつ、展示を指し示しながら、自分が感じた面白さ奥深さを班員に伝える様子が見られました。

午後は、大阪大学大学院 基礎工学研究科 助教 高坂泰弘 氏 を未来館にお招きし、
「プラスチックがつくる現在と未来」というテーマで講義、グループワークを行いました。

身の回りのプラスチックの紹介から、分子構造の話、テフロン加工や洗濯のりなど人間生活に役立つ高性能高分子の開発に関する話、匂いや温度に反応し、自己修復機能を持つ未来のプラスチック(高分子化合物)や生き物のように振る舞うプラスチックの話まで、高校化学以上の専門知識をわかりやすく取り入れながら、夢のある講義が繰り広げられました。頭がパンパンになるくらいギッシリ知識を吸収しながらも、生徒は興味津々な様子です。

最後は班ごとに未来のプラスチックを考え、発表を行うグループワークを行いました。「絶対に破れない救命ボート」「自ら光るプラスチック」など、こういう時にこんなプラスチックがあったらいいな、という思いに溢れていました。

講義終了後も高坂先生と生徒との話は尽きませんでした。名残惜しまれつつ1日の講座は終わりましたが、先端科学技術の展示物と研究者に触れる貴重な1日であったと感じます。

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2011/09/05 | 教科から

2011年7月28日 (木)

[Aブロック] 夏期講習終了!

Aブロック(中1・中2)の夏期講習が終了しました。希望制の参加にも関わらず、9割前後の生徒が英語・国語・数学の3科目を受講し、今までの学習事項の確認や、応用問題に取り組みました。これで学校での学習活動は終了、本格的な「夏休み」を迎えます。

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2011/07/28 | 教科から

2011年7月23日 (土)

[高3]夏期講習

Dscf0842_3 7月16日から8日間にわたって開講された高3夏期講習が本日終了し ま した。途中台風に伴う休講などもありましたが、それぞれの目標に向けて集中した授業が受けられたのではないでしょうか。これから9月の始業日まで、それぞれの受験の夏が始まります。講習で得られたヒントなどを踏まえ、体調に気をつけて充実した学習を重ねていってください(写真は日本史講習の様子です)。

2011/07/23 | 教科から

2011年7月 9日 (土)

【土曜講座】社会科体験学習

7月9日(土)に【土曜講座】中学社会科体験学習として、憲政記念館に行ってきました。とても暑い中でしたが、今回の見学を通じて政治の仕組みに少し触れることができました。

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議場体験コーナーでは、実際に議員席座ってみて「議員になった気分」を味わえたようです。

~生徒の感想より~

○「憲政記念館」を訪ね、私の知識量が増えたし、すごく勉強になったと思います。         

○「安重根発射の弾丸」「伊藤博文遭難関係」などいろいろな知らない事件について知ることができ良い勉強になりました。                                      

○パソコンや映像を見れたので、当時の様子がよくわかりました。                  

○「議場体験コーナー」は議員席に座って、菅総理大臣の初心表明演説を聞くことができた。地震によってすっかり忘れていた問題を思い出した。

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最後に桜田門を通り帰ってきました。社会科体験で学んだことを生かし、興味をもって学習に取り組んでほしいと願っています。

2011/07/09 | 教科から

2011年5月19日 (木)

[国語科]高校三年生「自主学習(問題演習)」進行中!

高校2年生の後期より、難関校志望者のうち、現代文の力を更につけたい生徒は「自主学習」に取り組んでいます。これは定期試験のない月に3~4回程度難関校の問題を演習し、その後に文章を分析・図解し、要旨をまとめ、解法の確認をするものです。すでに14回をこなし、早稲田や立教、青山学院や明治大学などの問題を解いてきました。
始めは本文の内容を理解するのも、また本文を分析するのにも時間がかかり、四苦八苦していたメンバーですが、徐々に慣れ、平均正答率が70%を超える生徒も少なからず出てきました。本校の特徴である、「少人数」「個別」「各自の進路に合わせて」という趣旨に則り、現在66名が頑張っています。受験のためだけ、というのではなく、文章を正しく読み取る力をつけ、将来に役立ててほしいと願います。(写真は、文章の分析ノートです。)

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2011/05/19 | 教科から

2011年5月 6日 (金)

[国語科]「センター古典」順調です!

高校2年生では選択授業「センター古典」(水・木・金 7時間目)を開講しています。この講座は数学ⅡBと並行して古典を学習するコースです。毎週水曜~金曜の7時間目、テレサ館セミナー室にて少数精鋭で学習しています。正規の授業で行う「古典特講」の内容を少ない時間の中でこなしていくのですが、生徒のモチベーションも高く、順調に授業が進められています。では、履修者の感想を少々。
「授業は速いですが、古語のイメージを英語でとらえたり、一般常識のような学習もできたりするので楽しく参加しています」(Sさん)
「みんなのモチベーションが高いので、お互い刺激しあいながら頑張っています」  (Sさん)   
正規の授業が終わった後の7時間目は、生徒からすれば楽な時間ではないですが、前向きに取り組んでくれるので助かっています。今日は「堤中納言物語」が終了しました。次は漢文、桃花源記へと入っていきます。頑張りましょう!

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2011/05/06 | 教科から

パシフィコ横浜で「小学生のための体験コーナー」を行いました。

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4月29日にパシフィコ横浜で行われた神奈川県私立中学相談会において、「小学生のための体験コーナー」 が開かれ、昨年度に引き続き、聖  セシリアは理科の実験を行ってきました。テーマは“インクの色の秘密を探ろう”。水性インクをろ紙に塗り、水に染みこませることで、普段は見えない様々な色が顔を出す……という実験 です。
定員は、会場後すぐに満員になりました。集まった30名の小学生の子供たちは、アシスタントの高校生の指示のもと、ろ紙を折り、水に浸し、色が広がっていくようすを興味津々に眺めていました。
「家でやりたいので、やり方の紙やろ紙をください。」という子まで出てきて、盛況のうちに実験は終了。“楽しんでくれて本当に良かったです””子供の笑顔でこっちまで嬉しくなりました”とアシスタントの高校生も充実した表情をしていました。これからも機会を見つけて、身近なものの不思議を知る実験を行っていきたいと思います。

2011/05/06 | 教科から

2010年12月14日 (火)

南極越冬隊員 来校

12月11日(土)土曜講座「科学実験・プレゼンテーション講座」(第4回)が行われました。今回は(独)電子航法研究所より、第48次南極地域観測隊、越冬隊員の新井直樹さんを講師に招き、南極の自然環境やそこでの生活、越冬隊員の日々の暮らしや観測作業に至るまで、たくさんのお話をしていただきました。

演題は「越冬隊員が見た南極の自然」。

事前に南極の自然や環境問題について調べ学習を行い、越冬隊員の人間味溢れる生活ぶりを描いた映画「南極料理人」を鑑賞し、受講生35人もこの日を楽しみにしていました。

普段は何百人という方々を相手に大きなホールで講演される新井さんですが、今回はわがままをお願いし、講演の中に作業やグループワークを取り入れ、生徒も積極的に参加できる講座にしていただきました。

講座はまず、Google Earthを用いてセシリアから南極へ旅をするところから始まります。すでにこの時点で生徒からは歓声があがっています!南極観測船「しらせ」に乗船し、荒波を乗り越え南極大陸に到着。自身の観測作業の他にも、専門分野にとらわれず皆で建物を建設・補修したり、物資を運んだり(新井さんは地学の専門家です)……次々と映し出される映像と実感のこもった一言一言に、後ろで見ている教員も釘付けです!

昭和基地での生活は、忙しい中にもペンギンやアザラシなどの動物、夜に空一面に広がる天の川、鮮やかに目に映るオーロラ(昭和基地は偶然にもオーロラベルトに位置しているそうです)など、そこでしか味わえない感動も多いそうです。

いよいよ南極の氷が登場!グループごとにその様子を観察します。お湯につけると何千万年も前に氷に閉じ込められた空気が炭酸のように弾け、シュワーッという心地よい音が聞こえます。その後、現地で着用していた防寒着や厚底ブーツ、遠征の際に使用するペールトイレも登場!生徒も代わる代わる着込み(座り)楽しんでいます。

グループワークの一つでは「オーロラは音がするか?」というテーマでグループごとに意見を出し合い、それをまとめ、全体で発表をするプレゼンの時間が持たれました。新井さんも”なるほど”とうなづく場面も!

数多くの質問にも誠実に答えてくださり、名残惜しまれつつ講座は終了。「観測では、地道な作業の一つ一つが大きな発見につながることがある。」という言葉に生徒も感銘を受けたようでした。

講座終了後も新井さんは残ってくださり、長い間、話は尽きませんでした。

今日の講座が受講生にとって思い出深いものとなることを願います。

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2010/12/14 | 教科から

2010年8月16日 (月)

土曜講座「科学実験・プレゼンテーション講座」(第3回)が行われました

7月27日、第3回目の講座が行われました。今回は学校を出て、お台場の日本科学未来館に集合。19名の生徒が3,4人ずつの班に分かれ、サイエンスコミュニケーターの指導の下、「科学プレゼンテーションプログラム」を行いました。

ここには4つの展示エリア(「地球環境とフロンティア」「生命の科学と人間」「技術革新と未来」「情報科学技術と社会」)があり、生徒は1つのエリアを選び、まずは見学。そこで自分が決めた展示を、サイエンスコミュニケーターや展示解説ボランティアの方と対話しながら深く調べ、理解できたこと、新たに疑問に思ったことなどをワークシートに記入します。初めはなかなか積極的に対話が進まない生徒もいましたが、時間とともに少しずつ慣れ、対話を楽しむ様子が見られました。約90分があっという間に過ぎていったようです。最後はプレゼンテーションの時間!自分が調べた展示に班員を連れて行き、その前で解説を行いました。ワークシートを見つつ、展示を指し示し、班員に伝わるよう工夫している姿が見られました。「しんかい6500」の実物大模型を解説した生徒は、どこに潜るのか?潜って何を調べているのか?1回の潜水時間はどのくらい?などの説明の他に、狭いコックピットに何人乗れるのか?潜水中トイレに行きたくなったらどうするのか?など展示を見ているからこその疑問にもとことん答え、もう立派な解説員!と感じてしまうほどでした。その後、生徒は各々、館内を自由に見学しました。実際の展示物に見て触れて、それについて対話をし相手に伝える、その経験がこれからの学習に活きてくれることを願っています。

次回は12/11(土) 、テーマは「南極地域の自然環境」。

日本南極地域観測隊、越冬隊員の方をお招きし、南極での生活、観測作業、自然環境について講演していただき、グループワークをします。事前に勉強会も開催する予定です。受講生のみなさん、予備学習をしっかりとして、当日は越冬隊員の方とぜひたくさん対話し、理解を深めてください!担当教員たちも楽しみにしています。

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2010/08/16 | 教科から

2010年7月 6日 (火)

[土曜講座]「科学実験・プレゼンテーション講座」(第2回)が行われました

  7月3日、第2回目の講座が高校理科実験室で行われました。参加生徒は36名。教員4名の指導のもと、第1回目と同様に中学3年生~高校1年生の2学年が混ざり合って班を作り、講座が行われました。

“テーマは「生物発光」”

ホタルの腹部の発光現象のしくみ、ATP・酵素の基本知識を学習することから、「基質ルシフェリン+ATP」溶液と「酵素ルシフェラーゼ」溶液を反応させ発光現象を確認し、さらに発光した溶液を様々な温度条件やpH条件下に置き、発光の具合を確かめる実験を行いました。

実験結果から、生体内で酵素が働く最適条件を考察。ルシフェラーゼの化学反応以外に、生体内でのGFP(蛍光タンパク質)による発光現象とリポーター遺伝子のついての学習を経て、発光する遺伝子をいかに人間生活に役立てるかのグループワーク……と非常に盛りだくさんの内容でした。

理科室を遮光カーテンで暗くし、化学反応により緑色の発光が確認できたときには、理科室中に歓声があがり、目の前で起こる現象に興味津々な様子でした。

講座修了後の、自由な質疑応答(サイエンストーク)の時間も、前回を超える人数の生徒が参加し、発光する遺伝子の組み換え技術が活かされる未来について、幾つもの夢のある話が繰り広げられました。(例えば、夜になると光る街路樹、とか)

さて、次回は7月27日。学校を飛び出し、お台場にある日本科学未来館にて「科学プレゼンテーションプログラム」を行います。未来館の4エリアの展示「地球環境とフロンティア」「生命の科学と人間」「技術革新と未来」「情報科学技術と社会」の中から、一つテーマを選び、自分の決めた展示を、最後は自分で解説(プレゼンテーション)できるように深く調べていきます。

未来館内にはサイエンスコミュニケーターや展示解説ボランティアの方がたくさんいらっしゃいます。ぜひ積極的にコミュニケーションを取り、自分の考えを示し、対話をしながら理解を深めてください。受講生のみなさんの活躍を、担当教員たちも楽しみにしています!

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2010/07/06 | 教科から

2010年5月26日 (水)

土曜講座「科学実験・プレゼンテーション講座」(第1回)が行われました。

5月22日、第1回目の講座が高校理科実験室で行われました。参加生徒は38名。教員3名の指導のもと、中学3年生~高校2年生の3学年が混ざり合って班を作り、DNAの基本知識の学習、DNA抽出実験、遺伝子技術の実用性と課題についてのグループワークを行いました。

他学年の生徒同士が一緒に実験をする機会はほとんどなく、はじめは緊張した面持ちの生徒たちでしたが、グループごとの自己紹介(学年・名前や好きな理科の実験について一人一人話す、など)をし、協力して作業を進めていくうちに徐々に打ち解けてきた様子でした。

実験の一つ一つの作業に“なぜそうするのか?”という疑問を抱き、考えつつ操作を進め、プラスチックチューブ内にDNAが現れたときには、皆、とても嬉しそうな顔をしていました。(実験後、抽出させたDNAを職員室の先生たちに見せて回っていた生徒もいた程です。)

講座修了後、何人かの生徒が残り、わからないところや疑問なところを自由に質問し、3人の教員がそれぞれ自分の専門分野からの見地でそれに答える。そしてまた生徒が自分の考えを話す……という“サイエンストーク”の時間も持たれました。再生医療、遺伝子と賢さ、遺伝子とアレルギーなど様々な質問があり、そのほとんどが先端の科学の研究に関するもので、教科書には載っていない内容でした。

基本的な知識は教員が教え、ある程度の知識が身に付いたところで今度は、生徒と教員の対話による科学の話が始まる……本講座の目指す“科学コミュニケーション”の一端が見られる場面でした。

さて、次回は7月3日。テーマは「生物発光」。ホタルの腹部の発光現象を試験管の中で再現し、生体内で酵素が働く最適条件や遺伝子組み換えについて考え、理解を深めていきます。受講生のみなさん。実験そのものも、グループワークも、そして講座後のサイエンストークにもぜひ積極的に参加してみてください。担当教員たちも万全の準備をして待っています!

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2010/05/26 | 教科から

2010年5月 8日 (土)

土曜講座「科学実験・プレゼンテーション講座」のお知らせ

(このお知らせは5月7日付けで、中3・高1・高2の保護者の方に配布いたしました。)

さて、かねて「土曜講座」開講講座一覧でお知らせいたしました「科学実験・プレゼンテ
ーション講座」を、下記の要項により実施いたします。つきましては、内容をご確認のう
え、受講申込書を5月13日までに、担任にご提出くださいますようお願いいたします。
なお、本講座は平成22年度、科学技術振興機構(JST)が支援するサイエンスパート
ナーシッププロジェクト(SPP)事業に採択されています。この事業は、児童・生徒を
対象とした、学校等と大学・科学館等との連携による、観察、実験、実習等の体験的・
問題解決的な学習活動を行う企画について支援するものです。

                                       
1.対 象 学 年:中学3年生・高校1年生の希望者
              ※高校2年生も他の土曜講座との重複がない場合は、部分的に受講を
               することができます。
2.趣 旨・目 的 :①科学技術、観測技術の進歩に対する興味関心を育む
         ②実験操作、解析、結果の考察といった「考え、作業する」ことへの
          積極性を育む
             ③自分が得た科学知識をプレゼンテーションする訓練を行う
3.年 間 計 画:
  ① 5/22(土) 1・2限 「校内」
            講座全体のオリエンテーション
                      『DNA抽出実験』
                      遺伝子技術とその実用性についての講義を行います。
  ② 7/ 3(土) 1・2限 「校内」
            『生物発光実験』
            発光の仕組みとその実用性についての講義を行います。
  ③ 7/27(火) 午  前  「日本科学未来館」にて
            『科学プレゼンテーションプログラム』
            オリエンテーション → ワークシートを使った調べ学習 →
            プレゼンテーションレクチャー → 展示の前でプレゼンテ
            ーション → 昼食 → 自由見学(希望者のみ)
                   ※当日はASIMOの実演見学、企画展「ドラえもんの科学みらい展」
                    (料金別途)の見学ができます。
  ④ 12/11(土) 1~4限 「校内」
             『南極地域の自然環境』
             日本南極地域観測隊、越冬隊員の方をお招きして、南極での
                         生活、自然環境について講演を行います。
   ⑤ 1/6(水)  午  前  「校内」
                      『科学コミュニケーションプログラム』
                        生徒一人一人を社会のさまざまな立場に立たせたロールプレイ
                        をしながら、先端科学技術がもたらす課題を議論する参加型の
                        授業です。
  ⑥ 1/22(土) 1~4限  「校内」
             『DNA電気泳動実験』
            DNA鑑定技術とその実用性についての講義を行います。
4.定 員 :①、②、⑥の講座……20名
            ③、④、⑤の講座……40名
5.そ の 他:・各回、講座終了後にレポートの提出を課します。
        ・中学3年生・高校1年生は全て参加することを義務とします。
          ・高校2年生については、参加日の相談に応じます。
          (担当:理科教諭 吉澤までご相談ください)
        ・希望者多数の場合、抽選とさせていただきます。
                                                                                    以 上

2010/05/08 | 教科から

2010年4月30日 (金)

[理科]「小学生のための体験コーナー」に参加しました。

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4月29日にパシフィコ横浜で行われた神奈川県私立中学相談会において、「小学生のための体験コーナー」が開かれ、セシリアは理科の実験を行ってきました。テーマは“インクの色の秘密を探ろう”。普段は中学2年生の「共生」の授業で行っている実験で、水性インクをろ紙に塗り、水に染みこませることで、普段は見えない様々な色が顔を出す……というものです。25名の定員は、会場後すぐに毎員になりました。参加した小学生の子供たちは、アシスタントの高校生の指示のもと、ろ紙を折り、水に浸し、色が広がっていくようすを興味津々に眺めていました。「家でやりたいので、もう1枚、ろ紙をください。」という子まで出てきて、盛況のうちに実験は終了。“楽しんでくれて本当に良かったね”とアシスタントの高校生も充実した表情をしていました。これからも機会を見つけて、身近なものの不思議を知る実験を行っていきたいと思います

2010/04/30 | 教科から

2010年2月11日 (木)

[土曜講座・宗教科]百合ヶ丘教会を訪ねて

1月30日宗教科の土曜講座として、中1~高3までの希望者で、百合ヶ丘教会へ教会訪問をしてきました。主任司祭である鈴木真神父様から野宿生活者についてのお話をしていただいたり、神父様が弾いてくださったギターに合わせて歌の練習をしたり、とても楽しいひとときを過ごすことができました。最後に神父様とともにミサにあずかり、お説教からキリスト教の愛とは「行動すること」であることに気づけました。

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2010/02/11 | 教科から

2010年1月26日 (火)

[国語科]全国大会第2位になりました!~読書体験記~

夏期休暇に高校生全員が読書体験記に取り組み、第29回(2009年度)「全国高校生読書体験記コンクール」に参加しました。全国388校、応募作品118,038編の中から県代表が選出され、さらに中央選考が行われ、全国中央入選の8編が選定されました。
その中で本校高校2年生海老塚恵さんの作品「白い月と緑のりんご」(体験書籍『日本語と外国語』鈴木孝夫著)が、全国高等学校長協会賞(全国上位2位に該当)を受賞し、1月25日(月)東京グランドパレスで行われた表彰式に出席してきました。
選考委員を代表して講評をされた作家の三木卓氏は、「海老塚さんは、読書を通して自分とは質の異なる文化・世界にわけ入って、直接わかるというわけにいかないその隔壁を人間理解で越えようとする視点をもっているのがとても清々しい。」と述べられました。
中央入賞した全国から集まった他の7名の高校生とも交流を深めるとてもよい機会でした。

  受賞作品はこちらをご覧ください。       

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2010/01/26 | 教科から

2010年1月14日 (木)

[家庭科]保育園に実習に行きました。

高校3年生の教養講座「保育と家庭」で、系列のモニカ保育園に実習に行きました。園児と触れ合いながら発達段階を体感します。保育園では砂場遊びや鬼ごっこ、木登り、ごっこ遊びなどを行いましたが、生徒からは「子どもたちは元気!」、「抱きつかれた!」「おばさんと呼ばれた。」「楽しかったし、かわいかった。」「また行きたい。」などの感想が聞かれました。

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2010/01/14 | 教科から

2009年12月 3日 (木)

「高校生の詩(うた)コンテスト」において高3福岡さんの詩が受賞

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 今年7月、全国高校生フォーラム「高校生の詩(うた)コンテスト」に高校3年生 特別講座『詩を読む』の受講生9名が詩を作り、応募しました。全国172の高校から2355編の詩が寄せられました。このうち最優秀を含め8編の受賞があり、本校3年 福岡りさ さんの詩が神奈川新聞社賞をいただきました。去る10月17日にこのコンテストを主催する関東学院大学で授賞式がありました。

            花と銃           高等学校3年   福岡 りさ
                                       
       青い空があって                                              
       きみがにっこり笑うとき                                        
        小さな小さな花がさく               
                                                            
       暗い暗い産道から                                                    
       おぎゃあと赤ちゃん生まれたとき       
        また一輪 花がさく                                       
                                                                   
       一番星が光るとき                                       
       おひさま今日も昇るとき               
        ピン ポン ペン                                                   
           小さな花がどんどんさくよ      
                                                                     
       けれど銃声きこえたら                                             
        小さな花は 枯れてしまう          
                                           
       命が消えるその音は                  
       どうしても心に辛すぎるから          
                                           
       さあ花をさかせよう                  
        一輪一輪小さな花を                
                                           
       愛の歓声で                           
         世界がふるえるくらいに          
                                           
       容赦のない弾丸も                     
       憎しみのまなざしも                  
       残酷な策略も                        
                                           
       きっと 全てを土に還すから          
                                           
       小さな花をさかせよう                
        きみの心に 僕の心に               

評  三木 卓 氏 (詩人・小説家・童話作家  審査委員会委員)
  今、日本中のあちこちで美しい花が咲いています。花を愛する人が多いからです。花はつくるのに面倒がかかるから、みごとに咲いていると、つくった人の努力にぼくたちは讃辞を送ります。
  しかし破壊大好きの戦争がはじまったら大変だ。花どころか人間同士が相手をこわしあう。花を愛する、育ってくるものを愛する心などどこかへふっとんでしまう。そんなことをする人間など見たくない。そういう気持ちに共感。

2009/12/03 | 教科から

2009年10月14日 (水)

[英語科]放課後も頑張ってます。

後期になり、放課後の補習もメンバーが替わって始まりました。補習を受けた場合、次回のテストで得点アップする人が非常に多くいます。LT活動よりも優先して学習に取り組んだ成果でしょう。現在参加の皆さんも頑張ってください。

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2009/10/14 | 教科から

2009年6月19日 (金)

[数学Ⅲ・C]ハミルトン・ケーリー?ケーリー・ハミルトン?

高校3年生の数学Ⅲ・Cの授業は、4月から6月上旬までに数学Ⅲ(教科書約180ページ)、夏休み前までに数学C(約90ページ)の内容を学習し、9月からは大学入試問題演習となります。今日は行列の「ハミルトン・ケーリーの定理」を学習しました。行列の問題を解く上では欠かせない重要な定理です。この定理は人の名前をつけていて「ケーリー・ハミルトンの定理」とも呼びます。どちらがファーストネームでしょうか? 授業を受けている人に質問してみてください。

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2009/06/19 | 教科から

2009年4月23日 (木)

[高校3年生] 教養選択科目『詩を読む』から

高校3年生の教養選択科目『詩を読む』には、9名の受講生がいます。今日の授業では詩における比喩について学びました。各自が創作してきた比喩を用いた詩を読み合い、感想を述べ合いました。二つの事物間の類似性の発見の面白さと、それを表現することの難しさを実感したようです。1 2

2009/04/23 | 教科から

2009年3月27日 (金)

[高校2年生]春期勉強合宿を実施しました

例年どおり、今年も3月23日~26日まで高校2年生希望者が勉強合宿に参加しました。勉強合宿は春期休暇・夏期休暇に行われていますが、今回は3年に進級する直前に行われるため、受験を視野に入れた学習の基礎固めをすることを趣旨に、22名の生徒が参加しました。文系の者は英語・国語、理系の者は英語・数学を受講します。三泊四日の中で一講座90分×全17講座、自習や課題学習を含めれば30時間以上の学習に励みました。大学入試問題と格闘しながら、これから自分のなすべき勉強は何なのか、基礎項目の習得はもとより、自己の学力と向かい合い、お互いによい刺激を受けあいながら将来への課題が発見できた実り多い合宿となりました。
4月から3年生となる生徒各自が夢を実現するべく、この勉強合宿をよい契機にしてほしいと願います。 Img_1217  Img_1215Img_1219

2009/03/27 | 教科から

2009年1月29日 (木)

[国語科・社会科]1月29日、合同朝礼でさまざまな表彰がなされました

  中学生、高校生が全員集う合同朝礼にて、各種表彰がなされました。校長先生からのお話の後、「大和市中学生人権作文コンテスト」優秀賞に中学3年生が、漢字検定二級の合格者に高1、高2、高3が、そして、「全国高校生読書体験記コンクール」の入選に高校2年生が選ばれ、表彰状と記念品とをいただきました。
人権作文は中学3年生が参加し、毎年のように表彰状をいただいておりますが、今年は2名が上位三作品の中に入りました。漢字検定は本校を準会場として秋に実施され、241名の合格を得ました。「読書体験記コンクール」は全国から12万作品以上の応募がある大きなコンクールですが、その中での受賞となりました。

  受賞者のみなさん、おめでとうございます。

これからも勉学に、各種コンクールや資格に積極的にチャレンジしていきましょう!

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2009/01/29 | 教科から

2008年12月13日 (土)

[ソルフェージュⅠ]リトミックを体験しました

高校2年生のソルフェージュⅠの授業で、リトミックを教えていただきました。短大の大谷先生のご指導のもと、短大の広くてきれいな教室で、リズムをからだで感じとりながら、リズムに乗って動きまわります。子どもが安心して遊ぶ  ために大切なことは何か、遊びを通して子どもの可能性を伸ばすために、たくさんの配慮がなされていることを知りました。ふだんは聴音・新曲歌唱・楽典と格闘している生徒たちも、音とリズムの面白さを再認識し、終始笑顔で学ぶことができました。いつの日か、音楽の魅力を人に伝えていくことができますように。

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2008/12/13 | 教科から

2008年11月 4日 (火)

[作品展示特集③]高3 詩を読む

Photo高校3年生の教養選択科目に「詩を読む」という授業があります。この授業では日本と海外の優れた詩歌を読解し鑑賞します。また詩歌の創作、朗読、研究発表を行い、「詩」を深く多角的に学びます。展示期間中は生徒の詩作品、作品作家研究、皆で作った連句作品を展示しています。

2008/11/04 | 教科から

2008年10月31日 (金)

[作品展示特集②] 中3・家庭科 みんなが選んだベスト3

Cimg7217 中学3年生が技術・家庭の授業で「幼児のリュック」を製作しました。「どんなリュックを幼児は喜ぶのだろう」と、思いをめぐらせながら製作に臨み、色とりどりでさまざまなデザインの128通りのリュックが完成しました。その中でみんなに選ばれた3つの作品がこちらです。リュックの感想には、「花などとても細かくて、見ていて和やかな気分になった」「明るくて楽しそうなかわいいリュックだったから」「幼児が好きそうなキャラクターで、リュックにも工夫がしてあるので」などが挙げられていました。

2008/10/31 | 教科から

2008年6月13日 (金)

[高1]オーラルの授業のようす

本校は高校1年生で1単位のオーラルの授業があります。ネイティブの先生とのティーム・ティーチングで運営しています。今日のテーマは「道案内の仕方」。ペアワークをしながら、たがいに目的地まで相手をうまく案内できるか、和気あいあいとした雰囲気で授業に臨んでいました。 Cimg1855_2 Cimg1849_2Cimg1850_2

2008/06/13 | 教科から

2008年5月12日 (月)

[数学科] 数ⅢCの授業の様子です。

高校3年生の「数ⅢC」は理系進学希望者対象の科目で、1週間に6.5時間、ほぼ毎日授業を行っています。現在は「関数」「極限」「微分法」「微分法の応用」まで、1ヶ月で教科書の約3分の2を終えたところです。進度は速いのですが、皆目標が定まっているため授業への集中が高く、なかには「4次関数のグラフに興味を持った」など、将来の技術者・研究者として、その素質を感じさせる発言も聞かれます。2_23 Photo

2008/05/12 | 教科から

2008年2月20日 (水)

「第53回青少年読書感想文コンクール」の表彰式に参加しました

「読書」は世界を広げ、知識を増やし、考える力と柔軟な感性とを育むものです。Img_0001
本校では読書にも力を入れ、中学生にはオリジナルの「読書案内」(製本)を渡し、読書を勧めるともに、高校では毎年、神奈川県の読書感想文コンクールに参加しています。今年度も学校代表として送った感想文のうち、次の作品が入賞いたしました。
◇優秀二席  「十七歳の歴史学」
◇優  良     「『幸福論』を読んで」
◇優  良      「砂塵の社会」
いずれも高校3年生が受験の夏に書きあげたものです。感想文というと、本を読んで思ったことを書く、と考えられがちです。でも、すぐれた読書感想文はそうではなく、読書して感じたことを手がかりに、そこからの考察を根拠をもとに表現する、というものです。その意味では「読書意見文」に近いものを三名とも創りあげてくれました。読書は一生ものです。これからも大学の学びの中で、彼女たちが質の高い読書ができるよう、また後輩たちが先輩に学び、豊かな読書生活を送ってくれるよう願います。

2008/02/20 | 教科から

2007年12月20日 (木)

ソルフェージュ 高校3年クラス 受験前の発表

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音楽大学や保育科を受験希望の生徒が中心に選択する“ソルフェージュ”講座。

受験を控えた高校3年生が実技試験の予行練習として発表をおこないました。試験時の緊張に少しでもなれるように、という意図があります。演奏後は音楽科の各教員から問題点や課題が指摘され、生徒たちは本番に向けて気を引き締めていました

2007/12/20 | 教科から

2007年6月15日 (金)

[美術] 中学1年生の作品です。

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 「趣味はイコンを描くことです。」今年度の初めての美術の授業で、生徒の自己紹介アンケートの一文に目がとまりました。1年B組、中森理奈さん。"イコン"というのは中世ヨーロッパで描かれたキリスト教の聖人画のことです。中学1年生がイコン?・・・信じられない気持ちで本人に確かめてみると、「お母さんと一緒に習っています。」「へえ~すごいね。今度、写真でも見せてくれる?」といったら翌週、何と実物を持ってきてくれました。その完成度がまた中学生(それも1年生)とは思えない。伝統的なロシア・イコンの図像が、古典の混合技法で精緻に模写されています。

以下、本人との一問一答。

□中学生が「イコン」を描くのは珍しいと思いますが、描き始めたきっかけは何ですか?
 (中森)お母さんがお教室で習っていて、その影響で自分も描いてみたいと思いました。
     去年の夏休み頃からです。

□どんなお教室で習っているのですか?4_17
 (中森)女性の先生のお宅で。生徒は4~5人くらいの小さなお教室です。
そこで描いた続きは家に持ち帰って、お母さんと一緒に描きます。

□描いていて難しいところ、楽しいことは?
 (中森)細い線、細かいところが難しいです。楽しいのは集中できること。気持ちが落ち着いて安らぐような感じがします。できればこれからも続けていきたいと思っています。

□キリスト教の宗教画について、なにか感じることは?
 (中森)描くのに夢中で特に考えたことはありませんでした。

□学校生活は楽しいですか?また得意な教科は何ですか?
 (中森)楽しいです。音楽が特に好きです。

今現在も、4枚目のイコンを制作中だという中森さん。ぜひこれからも続けていってもらいたい。こんなユニークな生徒が本校に在学しているなんて、素敵ですね。2_31

2007/06/15 | 教科から

2007年6月11日 (月)

[中学2年生]共生の授業から

中学2年生総合学習“自然との共生”では、“水”をテーマに、そのはたらきや利用法、環境とのつながりを学んでいます。

先日行った実験“濃い塩水はどこへ行く?”では、濃度の異なる2つの食塩水を一つのビーカーの中に入れ、ビーカー内で濃度の境目ができるかどうかを調べました。2つの食塩水をそれぞれ青(低い濃度)と黄色(高い濃度)で着色し、低い濃度のビーカーに高い濃度の食塩水を慎重に注いでいくと・・・綺麗なグラデーションをビーカーの中に作り出すことができました!

なぜこのような色の配置になったのか、後からビーカーに注いだ高い濃度の食塩水は一体どこに向かったのか・・・などなど、綺麗に色付く理由に生徒は皆思いを巡らせ、新たな発見の喜びを知る実験となりました!

海洋の循環や水質汚染の仕組みにもつながるこの現象を知ることで、環境問題を考えることにまで話題は及び、知識・体験から現象の筋道を組み立てて考える学びの面白さ、奥深さを教員自身も改めて知る良い機会となりました!

―――――――実験をした生徒の声―――――――ー

・ 食塩水に含まれる食塩の量によって沈む順番が決まるのは面白い!と思いました。

・ 始めは食塩同士を混ぜたとしても、水と油のようには分かれないと思っていましたが、だんだんと色が変わっていくのを見たとき、とても驚き感動しました。

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2007/06/11 | 教科から

2007年2月19日 (月)

[高3] 環境科学です

    2月8日、高3教養科目“環境科学”の授業において、“水とミネラル”をテーマに調理実験を行いました。硬度の異なる3種類のミネラルウォーターを用いて、花鰹の削りぶしからダシを取り、それを使ってじゃがいもの甘辛煮を作り、ダシの濃さやじゃがいもへのしみ込み具合を比較・検討しました。

――実験をした生徒の声――

・水の硬度によって、具材へのしみ込み方が違うということを初めて知りました。

・硬水では具材にダシがしみ込みにくく、味が薄かった。軟水はしみ込みやすく、味は濃く仕上がるが、煮くずれしやすいことがわかりました。

・硬水は具材の表面だけに味がついている感じがしました。

・中硬水は具材へのしみ込み具合も丁度良く、調理に適していると思いました。

・その国で採れるの水の硬度は、料理と深い関係があるのだと思いました。私は日本人だからか、軟水を使用して作ったものが一番口に合いました。

・料理によって水を使い分けるのも、作る上での1つの楽しみにしていきたいです。

生徒と共に調理をしながら、教員にとっても新たな発見や学ぶことの多い実験でした。

 

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2007/02/19 | 教科から

2006年11月30日 (木)

漢字検定の結果が出ました!

本校では日頃から「言語教育」に力を入れています。国語科では昨年から、日本漢字検定協会主催の「漢字検定」への生徒の参加を促しています。今年は10月21日に本校にて中高生約270名が受検しました。結果、2級~5級まで約200名の合格者が出ました。昨年度に比べ、参加者、合格者、平均合格率ともに上回ることができました。漢字検定は2級が高校卒業程度の漢字力と見なされます。高校卒業までに2級取得を目指して、ますます頑張って欲しいと思います。

2006/11/30 | 教科から